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    <title>Here Come the 足助のおばさん</title>
    <link>http://asukenoobasann.com/</link>
    <description>連句やってます</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>連句やってます</itunes:summary>
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    <itunes:author>nora_asuke</itunes:author>
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      <link>http://asukenoobasann.com/article/191769461.html</link>
      <title>日付変更線</title>
      <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 10:14:56 +0900</pubDate>
      <description>ただ今、トロント空港にて乗り換え待ちです。まだ日付は８月１２日です。この記事が投稿されたら日本時間になるのでしょうか？</description>
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<div>ただ今、トロント空港にて乗り換え待ちです。まだ日付は８月１２日です。この記事が投稿されたら日本時間になるのでしょうか？</div><a name="more"></a>

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            <category>#旅行</category>
      <author>nora_asuke</author>
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      <link>http://asukenoobasann.com/article/191767665.html</link>
      <title>これからのキャリア</title>
      <pubDate>Tue, 11 Aug 2026 09:35:11 +0900</pubDate>
      <description>「note」に投稿していると時々、テーマを絞った「懸賞付き投稿」というチャンスがあります。昨日と今日は「これからのキャリア」という募集でした。「note」には現在「足助のおばさんとジェンダー」というテーマで投稿しています。昨日の投稿内容は「収納アドバイザーの近藤典子さん」、今日は「産休代替教師」の記事でした。もとになったブログを書いたのは２０１３年です。近藤典子さんが切り開いた「収納アドバイザー」というお仕事は本当に尊敬しています。「こんまり」さんとか、近藤さん以降にも「お片..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div>「note」に投稿していると時々、テーマを絞った「懸賞付き投稿」というチャンスがあります。昨日と今日は「これからのキャリア」という募集でした。</div><div>「note」には現在「足助のおばさんとジェンダー」というテーマで投稿しています。昨日の投稿内容は「収納アドバイザーの近藤典子さん」、今日は「産休代替教師」の記事でした。もとになったブログを書いたのは２０１３年です。</div><div>近藤典子さんが切り開いた「収納アドバイザー」というお仕事は本当に尊敬しています。「こんまり」さんとか、近藤さん以降にも「お片づけ」を仕事にする方がたくさんいるようです。</div><div>ところで「Teach For Japan」という、従来の教員養成にとらわれない教員を派遣する事業があるようです。</div><div><a href="https://teachforjapan.org/">Teach For Japan | 教室から世界を変える</a></div><div>「Teach For All」という国際組織の日本支部、ということになるようです。</div><div><a href="https://teachforall.org/">Teach For All</a></div><div>なかなか野心的な取り組みだと思って説明会に参加したのですが、愛知県では受け入れてくれる学校がないようで諦めました。</div><div>１０月５日には「世界教師の日」という大掛かりなイベントがあるそうです。</div><a name="more"></a>

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            <category>#ネットサービス</category>
      <author>nora_asuke</author>
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      <link>http://asukenoobasann.com/article/191766972.html</link>
      <title>勤怠管理</title>
      <pubDate>Mon, 10 Aug 2026 12:31:04 +0900</pubDate>
      <description>カテゴリーを迷って「語学」にしました。今年の４月からインターナショナルスクールで仕事をしています。ネイティブ講師とペアで英語を教える仕事です。ここでの「勤怠管理」は、manaca（名古屋エリアのICチケット）で行います。出勤時と退勤時にパソコンにつないだ小さな機械にmanacaをかざすと、時刻が表示されます。学校で仕事をしていた時は、自己申告の紙の書類でした。テストの採点などで時間内に終わらなくても定時での退勤になります。こうしたところにも「英語を学ぶカルチャー」があるように..</description>
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<div>カテゴリーを迷って「語学」にしました。</div><div>今年の４月からインターナショナルスクールで仕事をしています。ネイティブ講師とペアで英語を教える仕事です。</div><div>ここでの「勤怠管理」は、manaca（名古屋エリアのICチケット）で行います。出勤時と退勤時にパソコンにつないだ小さな機械にmanacaをかざすと、時刻が表示されます。</div><div>学校で仕事をしていた時は、自己申告の紙の書類でした。テストの採点などで時間内に終わらなくても定時での退勤になります。</div><div>こうしたところにも「英語を学ぶカルチャー」があるように思います。</div><a name="more"></a>

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            <category>#語学</category>
      <author>nora_asuke</author>
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      <link>http://asukenoobasann.com/article/191766081.html</link>
      <title>答えを見る</title>
      <pubDate>Sun, 09 Aug 2026 11:29:46 +0900</pubDate>
      <description>相変わらず「paizaラーニング」にはまっています。今日は「屈強な兵士」の称号をGETしました。平和を求めて活動する共産党員ですが、RPG風に呼称が決まるので受け入れています。ところで、昨年の「プログラミング講座」は正規の大学の授業として受講いたしましたので、試験で不合格になってからも2回の追試の機会がありました。２回目は母の危篤と重なって受験できませんでしたが、学習ログは継続されていたので全く同じ内容を３回繰り返して勉強することができました。（その挙句に不合格だった）。もと..</description>
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<div>相変わらず「paizaラーニング」にはまっています。今日は「屈強な兵士」の称号をGETしました。平和を求めて活動する共産党員ですが、RPG風に呼称が決まるので受け入れています。</div><div>ところで、昨年の「プログラミング講座」は正規の大学の授業として受講いたしましたので、試験で不合格になってからも2回の追試の機会がありました。２回目は母の危篤と重なって受験できませんでしたが、学習ログは継続されていたので全く同じ内容を３回繰り返して勉強することができました。（その挙句に不合格だった）。</div><div>もともと、「一度読んだ本は二度読まない」性格で、単なる繰り返しは避けて生きてきたのですが、相手が機械ですので文字通り機械的に同じ内容が繰り返されます。はじめは繰り返し視聴するビデオを省略して観たりしたものですが、だんだん「まるっきり繰り返す」ことにも学習効果があることが実感できるようになりました。</div><div>ただし、「答えを先に見る」という少しイケナイわざを使います。相手が機械なのでこちらも機械になったつもりで接します。</div><div>AIが大量の学習データを学ぶことができるのは、そうした機械的な学習を積んでいるからです。負けられません。</div><a name="more"></a>

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            <category>＃教育</category>
      <author>nora_asuke</author>
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      <link>http://asukenoobasann.com/article/191764656.html</link>
      <title>映画　ちいかわ</title>
      <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 12:30:47 +0900</pubDate>
      <description>なんだか人気らしいので、見てきました。ものすごい動員数だそうです。内容については触れませんが、私が注目したのは「あの３頭身キャラを動かすすごさ」です。日本のアニメでは、他にも３頭身キャラがたくさんあって「美形キャラが突然３頭身」になることも多いです。「ホーホケキョ　となりの山田くん」が１９９７年の公開だそうです。そういえばまだ「高橋ジャスコ」（今は「イオン」）に映画館があって、そこへ見に行ったのでした。レジ袋に「山田くん」のプリントがあったりしてプロモーションも派手でしたが「..</description>
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<div>なんだか人気らしいので、見てきました。ものすごい動員数だそうです。内容については触れませんが、私が注目したのは「あの３頭身キャラを動かすすごさ」です。日本のアニメでは、他にも３頭身キャラがたくさんあって「美形キャラが突然３頭身」になることも多いです。</div><div>「ホーホケキョ　となりの山田くん」が１９９７年の公開だそうです。そういえばまだ「高橋ジャスコ」（今は「イオン」）に映画館があって、そこへ見に行ったのでした。レジ袋に「山田くん」のプリントがあったりしてプロモーションも派手でしたが「ジブリ作品」としての認知度は高くないように思います。まだまだネット情報のなかったころなので、私は映画を見るたびにパンフレットも購入していました。その中で高畑監督が「３頭身キャラを動かす苦労」について書かれていました。</div><div>たぶん「ちいかわ」も「山田くん」と同様な手法を用いているはずだと思います。</div><a name="more"></a>

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            <category>#映画</category>
      <author>nora_asuke</author>
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        <item>
      <link>http://asukenoobasann.com/article/191763838.html</link>
      <title>技術科免許</title>
      <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 11:56:04 +0900</pubDate>
      <description>今日は「広島原爆の日」です。朝からNHKを見ていました。昨年の今日は北海道でプログラミング漬けの毎日を送っていました。１週間のうちに３回も整体に通うくらいハードな毎日でした。というようなことをブログに綴っていたので、私あてのリコメンド記事はそれっぽいものがあがってきます。「兵庫教育大学で技術科免許養成セミナー」が開催される、とあり、色めき立ったのですが、すでに始まっていて間に合わないようです。高校では「情報科」という教科が新設されましたが、中学校では「情報・技術科（仮称）」と..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div>今日は「広島原爆の日」です。朝からNHKを見ていました。</div><div>昨年の今日は北海道でプログラミング漬けの毎日を送っていました。１週間のうちに３回も整体に通うくらいハードな毎日でした。</div><div>というようなことをブログに綴っていたので、私あてのリコメンド記事はそれっぽいものがあがってきます。「兵庫教育大学で技術科免許養成セミナー」が開催される、とあり、色めき立ったのですが、すでに始まっていて間に合わないようです。</div><div>高校では「情報科」という教科が新設されましたが、中学校では「情報・技術科（仮称）」として構想されるようです。「技術科」というのが、のこぎりや園芸の科目だと思っていたら、「電気関係」も守備範囲ですね。</div><div>中学校・高校の「家庭科」が男女必修になってまだ日が浅いです。私は「技術科」の授業を受けたことがありません。</div><div>もし、「技術科」の免許をめざすなら（私の場合）教育実習は不要なんですが、技術という科目は実習を伴うため通信での取得はできないようです。</div><div>兵庫教育大学が来年も同様のセミナーを開催してくれれば、と思いつつ、私は確実に年齢が増えていきます。</div><a name="more"></a>

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            <category>＃教育</category>
      <author>nora_asuke</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://asukenoobasann.com/article/191762373.html</link>
      <title>Hidden Figures</title>
      <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 14:24:48 +0900</pubDate>
      <description>映画「ドリーム」の原題です。「隠された数字」という場面は映画の中でも出てきます。「隠された人物」という意味にもなるそうです。アマプラとか、配信で見ることもできるようですが、昨日「BS1」で放送がありました。映画『ドリーム』予告A２０１７年、私は胃がんの手術を終えて、どうしても見たいと出かけていきました。伏見まで行くつもりでしたが、「長久手イオン」で見ることができました。「長久手イオン」は２０１６年末に開店したそうです。「熊本イオン」と同系列であることは言わずもがなです。熊本で..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div>映画「ドリーム」の原題です。「隠された数字」という場面は映画の中でも出てきます。「隠された人物」という意味にもなるそうです。アマプラとか、配信で見ることもできるようですが、昨日「BS1」で放送がありました。</div><div><a href="https://www.youtube.com/watch?v=cOw2BMDcFag&amp;t=15s">映画『ドリーム』予告A</a></div><div>２０１７年、私は胃がんの手術を終えて、どうしても見たいと出かけていきました。伏見まで行くつもりでしたが、「長久手イオン」で見ることができました。</div><div>「長久手イオン」は２０１６年末に開店したそうです。「熊本イオン」と同系列であることは言わずもがなです。熊本で被災された皆様に改めてお見舞い申し上げます。</div><div>今回この映画を再度見ることで、初見では気づけなかったことがいくつもありました。映画の評論は他にもたくさんあると思うので詳しくはそちらにお任せします。私が注目したのは「FORTRAN」を学んだのが主人公一人ではなかったことです。管理職を目指すドロシーは、コンピューターを導入することで「計算係」として雇われた女性たちが仕事を失うことを予見します。賢く同僚思いのドロシーは、予めみんなでコンピューターについて学ぶことで「NASA」にとって深く必要な人材に育てるのです。</div><div>おっと、「人材」なんて言葉を不用意に使ってしまいました。ヒトはみな人類として貴ばれるので材料のように扱われてはなりません。</div><div>というような意味を改めて感じた次第です。</div><a name="more"></a>

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            <category>#映画</category>
      <author>nora_asuke</author>
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        <item>
      <link>http://asukenoobasann.com/article/191761346.html</link>
      <title>第７回「あつたの杜連句まつり」終了</title>
      <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 09:15:17 +0900</pubDate>
      <description>昨日無事「第７回あつたの杜連句まつり」を開催いたしました。今年は「俳諧寒菊堂」の助成を受けることもできて参加者も多く、大変首尾よく終えることができました。会場を見渡すと、最近連句を始めたというお若い方が幾人もいらっしゃいます。日本連句協会からご参加いただいた皆様にも少なからず羨望の眼差しをいただいたようです。第１回は国民文化祭の翌年になりますが「中小企業振興会館」で開催しました。国民文化祭の「プレ大会」としても利用した会場でしたが、「あつたの杜」と銘打つには「熱田神宮」を会場..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div>昨日無事「第７回あつたの杜連句まつり」を開催いたしました。今年は「俳諧寒菊堂」の助成を受けることもできて参加者も多く、大変首尾よく終えることができました。</div><div>会場を見渡すと、最近連句を始めたというお若い方が幾人もいらっしゃいます。日本連句協会からご参加いただいた皆様にも少なからず羨望の眼差しをいただいたようです。</div><div>第１回は国民文化祭の翌年になりますが「中小企業振興会館」で開催しました。国民文化祭の「プレ大会」としても利用した会場でしたが、「あつたの杜」と銘打つには「熱田神宮」を会場にすることが至上命題でした。第２回からは「熱田神宮文化殿」を会場に開催してきました。</div><div>その後、コロナ終息祈願百韻を巻いて「熱田神宮」に奉納することに至ったのも、こうした経緯があったおかげです。コロナのせいで対面での連句会がはばかられた時期には「愛知県連句協会総会」と「あつたの杜連句まつり」を兼ねて少人数で開催を重ねてきました。</div><div>「熱田神宮」は全国に名の知れた神社です。土日や祝日など大勢の人出がありますので、開催は平日を選んできました。ただ、会場にエレベーターがないのが大きな難点でした。</div><div>というようなわけで、昨年から会場を「イーブルなごや」に移したのですが、昨日も酷暑でした。イベント保険で「熱中症」にも対応できるようにしてありましたが、昨夜０時を過ぎて、保険の対象になるような事例はなかった模様です。</div><div>ご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。</div><a name="more"></a>

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            <category>#俳句、川柳</category>
      <author>nora_asuke</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://asukenoobasann.com/article/191760560.html</link>
      <title>長久手まなびアイ講座</title>
      <pubDate>Sun, 02 Aug 2026 06:32:45 +0900</pubDate>
      <description>２０１４年に、長久手市の生涯教育の講師に登録して、３回で連句を巻く講座を企画しました。その時は「最小開催人数」に足りなくて実現できなかったのですが、先日改めて「登録します」と連絡をいただきました。3sumispo1_0306.pdf「条件」の項目が「応相談」となっていますが、「１回２時間で十二調を巻く」ワンデイ講座を考えています。長久手市以外でも同様の講座が持てればいいな、と思っています。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br /><div>２０１４年に、長久手市の生涯教育の講師に登録して、３回で連句を巻く講座を企画しました。</div><div>その時は「最小開催人数」に足りなくて実現できなかったのですが、先日改めて「登録します」と連絡をいただきました。</div><div><a href="https://www.city.nagakute.lg.jp/material/files/group/14/3sumispo1_0306.pdf">3sumispo1_0306.pdf</a></div><div>「条件」の項目が「応相談」となっていますが、「１回２時間で十二調を巻く」ワンデイ講座を考えています。</div><div>長久手市以外でも同様の講座が持てればいいな、と思っています。</div><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>#俳句、川柳</category>
      <author>nora_asuke</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://asukenoobasann.com/article/191760204.html</link>
      <title>義姉を悼む　３</title>
      <pubDate>Sat, 01 Aug 2026 16:24:00 +0900</pubDate>
      <description>義姉の実家として、盆暮れの贈答品や冠婚葬祭の付き合いはずーっとありましたが、もっぱら私が運転してこちらから出向くことが多かったです。人寄せがあっても、義兄が運転しなければならないのでお酒の付き合いは減っていきました。というわけで、時系列は飛んで、今年の義兄のお葬式です。実質的に二人暮らしだった義姉夫婦です。義兄を失った義姉はさぞ心細かったろうと思います。それでも葬儀の際には喪主（名義的には姪１が務めました）ですから、棺の先頭に立たなければいけません。棺をまさに霊柩車に乗せよう..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div>義姉の実家として、盆暮れの贈答品や冠婚葬祭の付き合いはずーっとありましたが、もっぱら私が運転してこちらから出向くことが多かったです。人寄せがあっても、義兄が運転しなければならないのでお酒の付き合いは減っていきました。</div><div>というわけで、時系列は飛んで、今年の義兄のお葬式です。</div><div>実質的に二人暮らしだった義姉夫婦です。義兄を失った義姉はさぞ心細かったろうと思います。それでも葬儀の際には喪主（名義的には姪１が務めました）ですから、棺の先頭に立たなければいけません。棺をまさに霊柩車に乗せようとする直前に義姉は「お手洗いに行きたい」と声を挙げました。誰しもが「ちょっと待て」と感じたことと思います。</div><div>その時私は「私も行きます」と言って、義姉とトイレに同行しました。この先義姉を守る必要があるな、と思った瞬間でした。実家の母を亡くしたばかりだった私は、義姉が一人暮らしを続けるのは到底無理だと感じていました。</div><div>「ヨメの在所」というのは、家父長制を裏で支えた女系の血縁です。義姉と私は血縁ではありませんが、夫の姉ということは「二親等姻族」です。</div><div>夫はなんだかこれで親戚づきあいがなくなってしまうように考えている節がありますが、残された姪１甥１は私にとって「三親等姻族」です。アジア的大家族を思うこの頃です。（終わり）</div><a name="more"></a>

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            <category>#家族</category>
      <author>nora_asuke</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://asukenoobasann.com/article/191759207.html</link>
      <title>義姉を悼む　２</title>
      <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 10:49:36 +0900</pubDate>
      <description>夫とその姉妹は４人きょうだいです。上二人と下二人がそれぞれ仲が良くて、夫は年の近い姉を母親の次くらいに慕っていたようです。夫の母親である姑は、嫁いですぐには子どもに恵まれず辛い若嫁時代を過ごしました。まだ小さかったおじいさん（舅）の弟妹をもう一代上の大姑にいびられながら世話をしていたようです。やっと生まれた我が子（義姉）ですが、十分に手をかけて育てることができなかったというエピソードは繰り返し姑から聞かされました。夫はやっと生まれた長男ですので、それはそれはかわいがられたよう..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div>夫とその姉妹は４人きょうだいです。上二人と下二人がそれぞれ仲が良くて、夫は年の近い姉を母親の次くらいに慕っていたようです。</div><div>夫の母親である姑は、嫁いですぐには子どもに恵まれず辛い若嫁時代を過ごしました。まだ小さかったおじいさん（舅）の弟妹をもう一代上の大姑にいびられながら世話をしていたようです。やっと生まれた我が子（義姉）ですが、十分に手をかけて育てることができなかったというエピソードは繰り返し姑から聞かされました。</div><div>夫はやっと生まれた長男ですので、それはそれはかわいがられたようです。本人である夫もそこは自覚していて、それだけに義姉のことを不憫に感じてもいたようです。</div><div>前述したように、私が結婚した時にはもう義姉は家を出ていたのですが、私の記憶では自分で車を運転して、姪１と甥１を連れてたびたび我が家を訪れていました。それがいつからか自分で運転することができなくなり、義兄（今年の始めに亡くなった）の運転でしか来られなくなりました。</div><div>甥１はしかるべく療育を受けるため手続きをとることができました。運転のできない義姉は、当時まだ走っていた名鉄三河線を利用していたようです。何かの機会に甥１を連れた義姉と姑が乗り合わせたことがあります。その時母親である姑が義姉親子を避けるように乗っていたという話は、今初めて記します。</div><div>葬儀の際に姪１の口から「義姉は難病を患っていた」と語られました。甥１を育てる心労だけでなく、自分の身にも何か病気を抱えていたとしたら、現代であれば義姉にも何かしら支援の手が差し出されていたでしょう。「難病」の多くは医療の進歩とともに発見されます。発見されて治療可能なものもあれば不治の病であると宣告されるだけ、ということもあります。</div><div>義姉の病気がわかったのは亡くなる直前でしたので、どのみち治療は不可能でした。（続く）</div><a name="more"></a>

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            <category>#家族</category>
      <author>nora_asuke</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://asukenoobasann.com/article/191758396.html</link>
      <title>義姉を悼む</title>
      <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 10:37:44 +0900</pubDate>
      <description>つい先日亡くなった夫の姉を悼む記事を数回に分けて書きます。これまで夫の妹についての記事はたくさん書いてきましたが、義姉についての記事は少ないです。少なからず公に書くことをためらっていました。私たちが結婚した時、夫の姉と妹の一人には既に子どもがいて、私はすぐに「叔母さん・伯母さん」になりました。夫にはもう一人妹がいるので、「義妹１」「義妹２」と呼ばせていただきます。ついでに書くと、義姉には「姪１」「甥１」、義妹１には「甥２」「姪２」「姪３」「姪４」、義妹２には「姪５」「甥３」が..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div>つい先日亡くなった夫の姉を悼む記事を数回に分けて書きます。これまで夫の妹についての記事はたくさん書いてきましたが、義姉についての記事は少ないです。少なからず公に書くことをためらっていました。</div><div>私たちが結婚した時、夫の姉と妹の一人には既に子どもがいて、私はすぐに「叔母さん・伯母さん」になりました。夫にはもう一人妹がいるので、「義妹１」「義妹２」と呼ばせていただきます。</div><div>ついでに書くと、義姉には「姪１」「甥１」、義妹１には「甥２」「姪２」「姪３」「姪４」、義妹２には「姪５」「甥３」がいます。我が家の娘息子を加えて「総勢１０人のいとこ同士」ということになります。</div><div>義姉にとって我が家は「実家」ですので、盆暮れの贈答品や親戚づきあいなど、都会の皆さんから見たらかなり濃い付き合いをしてきました。ですが、甥１の存在が親戚関係に何となく触れてはいけない感覚をもたらしていたのです。甥１は知的障碍者です。</div><div>甥１が３歳ころ、「言葉が遅い」ということが家族の中で交わされるようになりました。一番気にしたのは若嫁だった私です。言葉が遅いだけでなく、こちらの言っていることがどうも理解できてないようなので、「聴覚に障害があるのではないか」と感じました。障害があるのなら早期に診断を受けて相応の療育を受ける必要があるとは思ったものの、「若嫁」の自分がどう口をはさむかを大いに悩みました。（続く）</div><a name="more"></a>

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            <category>#家族</category>
      <author>nora_asuke</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://asukenoobasann.com/article/191758047.html</link>
      <title>プチトリップ　20260729</title>
      <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 21:38:43 +0900</pubDate>
      <description>お葬式明けの熊本地震です。被災者の皆さんに心からお見舞い申し上げます。私も防災士の資格を持つ身です。お力になりたい気持ちは大きいですが、今日は「心の避難」を優先しました。「中山道廣重美術館」は「水曜フリーデイ」でした。録画の「浮世絵復元」の英語音声を聞いて駐車場に戻りました。次に目指すのは「串原温泉」と行きたいところでしたが、今日は定休日です。代わりに「昼神温泉」を目指しましたが見つけられず、いつもは通りすがる「どんぐりの湯」へ寄りました。「JAF」のアプリで会員証を出そうと..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div>お葬式明けの熊本地震です。被災者の皆さんに心からお見舞い申し上げます。</div><div>私も防災士の資格を持つ身です。お力になりたい気持ちは大きいですが、今日は「心の避難」を優先しました。</div><div>「中山道廣重美術館」は「水曜フリーデイ」でした。録画の「浮世絵復元」の英語音声を聞いて駐車場に戻りました。</div><div>次に目指すのは「串原温泉」と行きたいところでしたが、今日は定休日です。代わりに「昼神温泉」を目指しましたが見つけられず、いつもは通りすがる「どんぐりの湯」へ寄りました。「JAF」のアプリで会員証を出そうとしたのですが、うまく行きません。JAFのロードサービスは別途ログインする方法がありましたが、レジの方が「今回特別」と通してくださいました残念ながら「マッサージ」は先生不在でした。</div><a name="more"></a>

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            <category>#旅行</category>
      <author>nora_asuke</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://asukenoobasann.com/article/191756378.html</link>
      <title>お葬式でHappy Birthday♪</title>
      <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 19:02:25 +0900</pubDate>
      <description>今日は義理の姉のお葬式でした。今年の始まりごろに書いた「身内のお葬式」の連れ合いです。この時より一層身内だけの式になりました。こじんまりした集まりだったから可能だったのかもしれませんが、お葬式でしたがピアノの生演奏で「Happy Birthday」が流れました。もうあと少しでお誕生日だったことから、葬儀場のサプライズでした。いろいろありますが、とりあえず知立市議選では2議席獲得いたしましたのでHappyではあります。</description>
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<div>今日は義理の姉のお葬式でした。今年の始まりごろに書いた「身内のお葬式」の連れ合いです。この時より一層身内だけの式になりました。</div><div>こじんまりした集まりだったから可能だったのかもしれませんが、お葬式でしたがピアノの生演奏で「Happy Birthday」が流れました。もうあと少しでお誕生日だったことから、葬儀場のサプライズでした。</div><div>いろいろありますが、とりあえず知立市議選では2議席獲得いたしましたのでHappyではあります。</div><a name="more"></a>

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            <category>#家族</category>
      <author>nora_asuke</author>
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      <link>http://asukenoobasann.com/article/191753632.html</link>
      <title>マッチポンプ</title>
      <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 06:29:42 +0900</pubDate>
      <description>先週末の「１０４周年講演」の中でタムトモ委員長がタカイチを「最悪のマッチポンプ」と断じていました。歴史の岐路　希望の明日を切り開く生き方を／田村智子委員長の記念講演 ｜ 日本共産党「本当にその通りだ」と思いつつ、今どきの若者に「マッチ」も「ポンプ」も馴染みがないだろうなと、少し駄文を綴ります。北海道に住んでいた幼少の頃、朝一番に起きてストーブに火を入れるのは当時小学１～２年生だった私でした。夏でも薪ストーブに火を入れるのです。「薪ストーブ」も今は優れた着火剤があるようですが、..</description>
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<div>先週末の「１０４周年講演」の中でタムトモ委員長がタカイチを「最悪のマッチポンプ」と断じていました。</div><div><a href="https://www.jcp.or.jp/report/19130/">歴史の岐路　希望の明日を切り開く生き方を／田村智子委員長の記念講演 ｜ 日本共産党</a></div><div>「本当にその通りだ」と思いつつ、今どきの若者に「マッチ」も「ポンプ」も馴染みがないだろうなと、少し駄文を綴ります。</div><div>北海道に住んでいた幼少の頃、朝一番に起きてストーブに火を入れるのは当時小学１～２年生だった私でした。夏でも薪ストーブに火を入れるのです。「薪ストーブ」も今は優れた着火剤があるようですが、当時は新聞紙をくしゃくしゃにして火をつけたものです。「火遊びは厳禁」ですが、「正しい火の使い方」は覚えて損はないと思います。</div><div>「ポンプ」と言えばハンドルを上下して井戸から水をくみ上げる装置でした。冬になると井戸水の表面が凍って、上からお湯を注いで溶かしたものです。私は地下から水が湧く仕組みを知らないまま北海道を離れましたので、「上から注いだお湯が水になって再度くみ上げる」のだと理解していました。</div><div>本当に蛇足ですが「マッチポンプ」というのは、自分で火種をこさえておいて自分でもみ消すやりかたです。タカイチの場合、火種を作ってさらに煽っているので、「マッチ団扇」とも言えます。</div><a name="more"></a>

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            <category>#日本共産党</category>
      <author>nora_asuke</author>
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