2022年01月05日

母の部屋

新年を迎えてようやく母の施設の中まで訪問することができるようになりました。とは言え、そもそも訪問する家族もいないような居住者も多く、今日、私が訪ねたのが第1号ということになります。
母が施設で暮らすようになった経緯は、2019年の「2度目の連句フェスタ宗祇水」として4回に分けて掲載した記事からぼちぼちと触れています。大まかに振り返ると「熱中症で自宅療養(私が実家に滞在)」→「入院」→「一つ目の高齢者施設」→「現在の高齢者施設」→現在に至る、ということになるのですが、現在の施設に移る時がちょうどコロナウィルスが広がった時期に重なり、入居からこちら母の部屋を訪ねることは不可能でした。
「訪問が許可された」ものの、検温やマスクはもちろん、「ワクチンの接種済み」「陽性者との接触なし」等、ハードルが高いのはやむを得ません。ただ、これまでは母が自力で居室へ運ぶしか方法がなかった品々を私が部屋まで届けることができるだけでも、たいそうありがたいことです。
施設での暮らしは、食事や入浴、洗濯などの時間帯が決まっていて、父亡きあとかなり勝手気ままに暮らしていた母にはたいそうこたえるようです。入居当初から、「小さい」「小さい」と母が愚痴を言っていた冷蔵庫はツードアの冷凍冷蔵庫が買い足してありましたが、冷凍庫が霜だらけで容積が小さくなっていました。説明書が置いてあったので、私が「霜取りをしてあげよう」というと、とにかく機械音痴の母は「余計な事はしなくていい」と、相変わらず娘の親切は空振りをするのでした。
入室時に「短時間で」と念を押されたので、1時間足らずで退室しました。車で3分もかからないプライムツリーで一人ご飯とショッピングをして帰ってきました。
posted by nora_asuke at 15:21| Comment(0) | #家族

2022年01月04日

ギボムスのストライキ

一昨日の夜は「義母と娘のブルース」2022年スペシャル版の放送がありました。レギュラーシーズンで放送された時には原作コミックも手に入れて、確か、みゆきちゃんに孫が生まれた、くらいまで描かれていて、そういうふうに話が進むのかと思っていたら、全然違いました。
まだこれから配信で見ると言う方には、少しネタバレになってしまいますが、企業合併を巡る経済的な知識がないと少し理解が難しいです。もっとも、麦田店長にはそういう知識は全くないようで、単純にラブコメとしても充分楽しめます。
「最近ストライキって聞いたことないよな」と思っていたら、このブログの記事に、2008年に漁師さんたちが大規模なストライキを行ったことが書いてありました。(2008年7月16日)
「企業を合併することで、社員が幸せになる」とか「早期退職で退職金をたくさんもらった方が有利になる」とか、最近だと「転職する方が給料が上がる」とか、世の中には一見しただけでは白黒つけられないニュースがたくさんあります。はたまた、「子育て」や「介護」で離職する女性を賛美する世間の風潮も決してなくなったわけではありません。
最近「学研教室」や「ヤマハ英語教室」の先生たちが労働組合を結成という心強いニュースが届き始めました。Amazonやウーバーの労働者たちも組合結成に歩を進めているようです。
「そんなニュース聞いたことない」とおっしゃる皆さん、赤旗日曜版で紹介されています。お申し込みはお近くの議員事務所ないし、JCPのホームページをお訪ねください。
https://www.jcp.or.jp/akahata/
posted by nora_asuke at 16:20| Comment(0) | #シナリオ

2022年01月03日

あけおめ2022

ここ数年静かなお正月を迎えています。今日はおばあさんのデイサービス初めです。施設の皆様、ご苦労さまです。
年末年始と読書三昧でした。図書館で借りた本、Amazonのリコメンドで取り寄せた本、夫が取り出してきた古い本、どれもガシガシと読んでいます。60歳を越えると脳ミソが鈍くなると思い込んできましたが、私の自己診断では今が絶好調です。
というわけで、今年は思い切って大きなチャレンジをいたします。すでに手続き済みですが、テンプル大学という米国の大学の大阪キャンパスに通います。昨年読んだ鳥飼功美子さんの著書に「コロンビア大学東京校」に通われたという記事があり、ひょっとして名古屋にも同様の大学があるかと探したのですが、そういう海外の大学が日本にキャンパスを持っているのは1980年代が盛りだったようで、私の希望に合致するのはテンプル大学だけでした。
最初は非正規学生として単位を取得する傍らTOEFLを受験し、見事合格できれば晴れて大学院生ということになります。
体力、語学、経済力、どれをとっても不安材料しかありません。
今年の最後にどんなまとめ記事を書くことになるか、見守っていただきたいと思います。
posted by nora_asuke at 15:03| Comment(0) | #語学