2021年06月16日

全角半角

夏休みに久しぶりに英語教室のイベントを予定しています。いつもの「平戸橋いこいの広場」に電話をして、予定している日に部屋が空いているかどうかを確かめたところ、今年の4月から豊田市内の公共施設の予約が共通のネット予約システムになったそうです。さらに、予約サービスを利用するにあたり事前登録が必要だとのことでした。そういえば、ころも連句会の予約でも同じことを言われて会計担当の方がこの面倒な手続きをしていたのを思い出しました。
およそネットサービスでは個人情報が駄々洩れになるのは承知で、「Here Come The Sun」として「団体登録」の申請をしました。「団体」の条件をあれこれ言われるかと思いましたが、規約とか会費とかは入力不要です。
最初の確認画面で「Here Come The Sun」が半角文字では登録できないとエラーメッセージが出たので、全角に直して登録し直しました。次に「住所」も半角文字が使えないと言われたのですが、「⁻」を「ー」に直せ、ということでした。
半角・全角については、私自身がプログラミングの勉強をしている時にさんざん苦汁を味わされたポイントでしたので、「ハイフン」に「全角」「半角」の区別があることに気が付きましたが、一般のユーザー、特に高齢のユーザーには自分が何を間違えたのかわからないのではないかと思います。
パソコンで仮登録をした後は、豊田市内の該当施設で本登録をする必要があります。今日はまた石野交流館で予約の本を受け取るついでに作業を終了させる予定です。
この本登録を済ませたうえで、イベント予定の1ケ月前に「平戸橋いこいの広場」に予約をして、利用料を払うために「平戸橋いこいの広場」まで出向く必要があります。
オンラインが便利なのか否か、疑問の残るシステムです。
posted by nora_asuke at 13:13| Comment(0) | #豊田市

2021年06月15日

ダイナブック終わった

私の利用しているパソコンは「ダイナブック」です。現在使っているのは4年前に購入したもので「ダイナブック」としては3台目になります。パソコンを使い始める前に「ルポ」というワープロ単体機を使っていたので、東芝がパソコン事業から撤退すると聞いても「ダイナブック」を使い続けてきました。今後の「ダイナブック」のサポートはシャープの関連サイトの「COCORO MENBERS」に移行するそうです。
日本語をキーボードで入力するには「漢字変換」という難関があり、しかも「漢字かな混じり」という高度スキルを要求されます。ワープロの誤変換は、1990年代格好の笑い話でした。このブログでは、「Yahoo !」から引っ越した際文字化けは逐一直しましたが、誤変換はご愛嬌かと考えて敢えて直してありません。もし、誰か無断引用して誤変換がそのまま残っていたら証拠になりますしね。
日々言葉を綴る作業を続けているのは「言霊」とでも言いましょうか、コトバを発することでどこかの誰かに私の思いがつながる可能性を信じているからです。古代遺跡の文字のように何千年、何万年の後に西暦2000年前後の人類がこんな言葉を残していた、みたいな感じで読まれることがあればそれが私がこのブログを書き続ける意味です。
posted by nora_asuke at 14:47| Comment(0) | #家電

2021年06月14日

ドラマの中の家電品

昔のドラマを見ていると「壁掛け式の電話に紐でつながった送話口」みたいな初代電話が出てきたりしてひと目で時代を想像させるものがあります。「おかえりモネ」は、今のところ時代設定が2014年なので、モネちゃんのお父さんが使っているのはガラケーです。「今ここにある危機と僕の好感度について」では、「どう見てもLINEだろう」と思われる画面が架空のサイトにしてありました。
電話を耳に充てるだけの動作なら役者さんの演技でどうにかなりますが、「架空のLINE画面」を作るのには専門のアプリをドラマ専用に開発した方がいらっしゃるのでしょうね。スタッフのご苦労がしのばれます。他にも「テレビ」「ラジカセ」「パソコン」etc. ここのところ進化の激しい家電品を時代設定に合わせて調達しているのを拝見して、こんな形でドラマ制作にかかわる道もあったんだと、業界の知識がないままシナリオライターを目指していた頃を思っています。
ドラマではないですが、息子と「LIFE!」というバラエティー番組を見ていると、これらの道具設定が厳密に考証されていて息子と会話がはずみます。キッチン家電が緑色なのは1980年代の流行です。私と夫がアパートで暮らしていた頃は部屋中が緑色家電でした。
息子に両親の新婚時代の話をすることは滅多にないですが、意外に興味深く聞いてくれる素直な息子です。
posted by nora_asuke at 14:36| Comment(0) | #シナリオ