2026年01月22日

テスト終了

北海道情報大学で前期に取りこぼした科目と後期受講科目、それからスクーリングでパスできなかった「プログラミング基礎」の9教科の試験が終りました。結果が出たわけではありませんがホッと一息ついています。
「母を送る」の記事の中で少し触れましたが、11月下旬に一度追試を受ける機会があって、「C言語」のオンライン授業を受けていました。母の葬儀を受けて1月受験に繰り延べたのですが、結果的に同じ内容を3度学ぶことになりました。1度目にちんぷんかんぷんだった内容が、2度目でトライできるようになり、3度目に「質問」を送って答えてもらうことで何とか終わりまでたどり着けした。夏に対面で授業を受けていた時には「何がわからないかもわからない」状態でした。
前記で取りこぼした科目は「レポート」の下書きが保存してあったので、それを書き直して提出しました。一番難しかったのは「情報科の授業計画」を立てることでした。そんなもの見たことも聞いたこともないです。とりあえず高校生が実際に使っている教科書を買って読んでみました。私が四苦八苦した学習内容が手際よくまとめられていて、ああ、これからの若者はこういったことを学んで世に出るのだな、と感慨深かったです。
とにかくタイムリミットギリギリまでに全て提出して、やるだけやった満足感は味わっています。

今日午後2時から、「7中総」の配信があります。
posted by nora_asuke at 05:04| Comment(0) | #教育

2026年01月05日

コンパイルできた

世界情勢がたいそう騒がしいですが、プログラミングの勉強を続けています。
「JDK」というものが見当も付かない代物でしたが、解決しました。
「暗黙のルール」だそうです。
「言語化」と「メタ認知」の行きかうIT業界です。
本日この後「党旗開き」です。
posted by nora_asuke at 09:16| Comment(0) | #教育

2025年12月16日

図表を読む

「僕には鳥の言葉がわかる」というとても面白い本を読みました。
サイエンス系の本ですが、巧まざるユーモアで一気に読める本です。
著者は、この研究成果を世に広めるべく様々な機会に発信してきたとかで、国語の教科書にも採用されていて、実は2年前、私自身授業で取り扱いました。↑の著作が世に出たのが2025年1月ですので、私が授業をする際にはまだ出版されていませんでした。
という言い訳じみたことを書くのですが、私にも「人間以外に言葉を、それも霊長類じゃなくて鳥がしゃべるわけないだろう」という先入観があって、教材の文章を生徒と読みながら、添えられていた折れ線グラフや棒線グラフの実験母数が少ない、といちゃもんをつけていました。
実際には、長年にわたるフィールドワークに裏付けられて豊富な資料があるのですが、「中学1年生の国語教材」として「読み取りやすい」しかし「参考資料としては根拠の浅い」グラフが添えられていたのではないか、と振り返っています。
「わかりやすさ」の功罪を考えています。
posted by nora_asuke at 09:33| Comment(0) | #教育