2020年05月28日

きっと、うまくいく

「映画が見たい」欲求が抑えきれず、Amazonプライムの見放題映画から見つけたインド映画です。日本公開が2013年とされていますので、ご覧になった方もおありでしょうか。
https://eiga.com/movie/77899/
全編で3時間弱あります。上質の映画を2本見るくらいの価値がありますので、有料でも3000円くらいなら支払う価値があります。レンタルショップで探せば1枚200円くらいかな?
インド映画は「歌って踊って、観客みんなで大笑い」すると聞いていたので、単に面白おかしい映画かと思ったら、インドの深刻な進学状況や貧富の格差、そしてインドの伝統的な結婚観を全て押し込んで、テクノロジーも満載という、驚きの充実した映画でした。日本語監修にいとうせいこうさんの名前がクレジットされてました。
昔「七人の侍」を見た時に「休憩」と大きな文字で字幕に表示されましたが、この映画も半分あたりで「後半をお楽しみに」と表示されます。
半分くらいは英語ですが、半分はヒンディー語で、ヒンディー語がわからない青年が会話についていけないという、複雑な言語環境も興味深かったです。
「教育とは何か」という大問題に真正面から向き合った作品ですので、コロナ休校の間に先生方に見てほしかったです。
posted by nora_asuke at 17:34| Comment(0) | #映画

2020年05月22日

映画が見たい

今日は本来ならば「第3回 あつたの杜連句まつり」の予定の日でした。
来週月曜日から、豊田市では分散登校が始まり、多くの映画館が今日から営業を再開するようです。恩師である折出先生から「もみの家」が伏見ミリオン座で始まると案内があり、ミリオン座の上映スケジュールをチェックすると同館で「最高の花婿 アンコール」も上映され、うまくいけば1日で両方みられるかも、と心がざわめいた昨日でした。
さりながら、英語教室を再開する前に私が感染リスクを負って映画館に向かうのは避けた方がよかろうと、自制心を総動員してオフィスにいます。
コロナ自粛で芸能関係の皆さんが経済的に大変だというニュースを聞き、わらび座に寄附金を送ったところ「あきたいぬになりたくて」というミュージカルのDVDを送っていただきました。当初、このDVDを近くの交流館(通常「公民館」と呼ばれる施設)で上映会を開き、学校休業中の子どもたちの慰めになればと会場を予約するところまでしたのですが、結局会場が使えなくてキャンセルとなりました。
私が最後に見た映画は「First Love」という、少々バイオレンスな映画でした。目的の映画の時間に間に合わず、とりあえず見た映画でしたが、久保田正孝さん(今期朝ドラの主役)のクールなボクサーが最後にトンデモな落ちになる展開は大変面白かったです。
無料サービスで見られる映画も多々ありましたが、「ミニシアターを救え」と展開された仮想劇場は、なんだかんだでお金を払ったけど見られずじまいでした。まあ、わらび座に送ったカンパの5分の1ですが。
「人はパンのみにて生きるにあらず」を改めて実感させられたコロナ禍ではありました。
posted by nora_asuke at 16:28| Comment(0) | #映画