2021年06月08日

アラビア語終わった

4月に始めたアラビア語の入門講座を修了しました。受講生が二人しかいなかったので、全8回でした。私以外のもう一人の受講生は、過去にアラビアでお仕事をされていたこともあるとかで、私なんぞがご一緒するのは迷惑だったかもしれません。しかし、お互いどちらが欠けても「グループレッスン」は開講されなかったので、文字通り「掛け替えのない」存在でした。
私(たち)が「アラビア数字」だと思っている数字は「インド数字」だそうです。また、アラビア語とイスラムはイコールではないものの、宗教的な意味で挨拶言葉となっているものもあり、アジアや欧米でもムスリムの間では用いられるとか、基本的なことでは「アラビア語は国連の公用語の一つ」とか、先生は私たち二人の受講生のためにあらん限りの情報を伝えてくれました。
しかしながら8回限りのレッスンで学んだのは一通りの文字の読み方だけです。アラビア語のボキャブラリーが全くない私には、文字は読めてもアラビア語が分かるというレベルでは全くありません。それでも私としては満足のいく成果が出せましたのでこれでお終いにいたします。
インシャラ―。
posted by nora_asuke at 19:12| Comment(0) | #語学

2021年05月14日

職業訓練

息子が小学校へ入学する前、1週間(月曜〜金曜)毎日名古屋へ、愛知県の主宰する女性のための復職支援セミナーみたいなところへ通ったことがあります。伏見にあるオフィスビルに通う毎日は、足助暮らしの私には刺激的な毎日でした。
講義は日替わりで、法律的なことや経済的なこと、パソコン操作のいろはなど多岐にわたっていました。県の主宰ですから受講料は無料でしたが、交通費が高くて、駐車料金を合わせると1日2000円の出費になりました。
映画「学校V」で、大竹しのぶさん演じる主人公が、給付金をもらいながら職業訓練を受ける姿を見たのは、その後3年経ってからです。大竹さんは電気器具の修理交換の技術を学んで正規雇用を勝ち取るのですが、今は職業の種類もずいぶん増えているようです。「ハローワーク」から検索できます。
今は少し仕組みが変わっていますが、私が在籍した「愛知教育大学 教職課」は「教育学教室」「心理学教室」「職業指導教室」から構成されていました。お隣の教室ながら「職業指導って、何をするの?」と思っていたものです。今なら、海外から「技能実習生」として来日する人たちの進路を紹介するようなイメージで考えるとイメージしやすいでしょうか。
日本の財界が「安い労働力」として海外の人材を利用しようとしているのは、日本に憧れて来日する若者に対して失礼極まりないことだと思っています。
日本人でも海外の方でも、それぞれの得意なことを存分に発揮できる仕事をしてもらいたいものです。
posted by nora_asuke at 12:09| Comment(0) | #語学

2021年04月16日

文章問題

英語を教えながらたまに生徒に算数の問題をふることがあります。
1番よくやるのは「24÷4になる文章問題を考えて」というような問題です。小さい生徒なら実際に苺やチョコレートなどを用意して、カップに分けさせたりします。理解できそうな部分は英語で言います。
高学年の生徒にありがちなのが「数字が出てきた順にとにかく足すとかかけるとかしてみる」という特攻隊的な対処法です。小学6年生くらいの算数だと「x」とか「y」が使えない分、かえって考えるのが難しいようです。
学年が上がってから、もしくは中学校・高校になってから学力に問題が出てきて塾に頼るより、かなり有効な教え方をしていると、自分では思っています。
posted by nora_asuke at 17:57| Comment(0) | #語学