2026年07月10日

駿河湾クルーズ

日帰りバスツアーで「駿河湾クルーズ」に行ってきました。「駿河湾でイルカウォッチング」という触れ込みでしたが、さすがにイルカを見ることはできませんでした。
「豊田市駅集合」「当日現金払い」という格安ツアーです。車内でお土産品の斡旋があることもいつも通りで、「わさび漬けいろいろ600円」を注文しました。該当の店では工場見学もあって、外国人労働者と見受けられる方がお仕事をされていました。
「法多山」というのは、近所でも頻繁に行かれる方があって「法多山団子」というものは何度も食べたことがあるのですが、自分で訪ねるのは今回が初めてでした。
食事は新鮮なお刺身が付いていて、さくらえびのご飯とてんぷらは持ち帰り用にパック詰めして持ち帰りました。ちなみに、バスツアーの時はいつも保冷剤と保冷バッグを持ち歩いて、家からジュースや缶コーヒーなど持って出かけます。節約と時間厳守の為です。
クルーズ(と言っても、遊覧観光船)を終えて1時間の自由時間がありました。「エスパルスドリームプラザ」という複合商業施設です。ツアーコンダクターさんから「お買い物をするとすしミュージアムの入場料が割引になる」と聞いていたのですが、「ちびまる子ちゃんランド」と言う、もっと魅力的な施設もあったのでした。
入場券が「1200円」とあったので、少し買い物をして割引になるといいな、と見まわすと、物まねのコロッケさんのコロッケ屋さんがありました。
時間は午後4時、揚げたてのコロッケは小腹を満たすのにちょうどいい、と、「グリーンアスパラとベーコンコロッケ 150円」というお値段もちょうどいい商品を買って、エスパルスのグッズ売り場の横で食べました。
残念ながら、「ちびまる子ちゃんランド」で割引サービスはなかったものの「シニア料金 1000円」を払って入場いたしました。
今月は、郡上の「宗祇水」にも行く予定ですので、いい土産話ができました。
帰路は、第二東名を走って、景色も大して変わり映えしないので、スマホでkindleを読んだり、朝見られなかった「風、薫る」を見たりして過ごしました。
また、「エスパルスドリームプラザ」の女子トイレには「OiTr」という生理ナプキン無料サービスがありました。
「駿河湾クルーズ」は、ただの遊覧船でしたが、昔ゴールドコーストで「ホェールウォッチング」に行ったことを思い出した、有意義な時間でした。(2009年にオーストラリアへ行った記事の中にあります)。
posted by nora_asuke at 10:11| Comment(0) | #旅行

2026年06月23日

平和の礎

今日は「沖縄慰霊の日」です。お昼のNHKで「平和の礎」からの中継をしていました。
私は、2022年の「国民文化祭」で沖縄を訪ねたおりに、「平和の礎」も見学してきました。その広大な敷地と、国籍を問わず慰霊するという趣旨の高邁さに圧倒されたものです。
今、世界のあちこちで戦火があがり、「平和ボケしていた」あのころが懐かしいです。
posted by nora_asuke at 14:40| Comment(0) | #旅行

2026年03月22日

江戸文字体験

毎年恒例の「日本連句協会総会」に行ってきました。東京江東区民会館です。時々大阪で開かれたりして、一昨年は「ひのとり」で日帰りしました。浅草かいわいで娘と一泊したこともありますが、「東横イン」のクラブ会員になったこともあり、今年は早めにホテルを予約しました。
「ジパング俱楽部」ではどうせ「ひかり」にしか乗れないので、当日自由席を買えば何とかなると思っていたら「じゃらん」から行楽シーズンに向けたクーポンが届きました。そういえば3連休の最中です。せっかく一泊するなら何か面白い体験ができるかもしれないと「江戸文字体験」の予約をしました。
時間帯を「午後3時から」に指定して、午後1時ごろには東京駅に着きました。ホテルと「創藝館」が至近なら先に荷物を置いて手ぶらで出かけることも可能でしたが、浅草にある「東横イン」はどこも満室でした。
「創藝館」の最寄り駅「錦糸町」で降りて、ウーバーで移動しようと思ったら、駅の周辺ではウーバーの乗車ができないのでした。アプリの地図で「ここまで移動してください」と表示されるのですが、土地勘のないところでは100メートルほどの位置関係がつかめない。交番で尋ねて交差点を渡った場所でスマホをかざしても所定の位置にたどり着けない。車に乗れば10分くらいの距離だとはわかっていても、焦れば焦るほど所定の位置にたどり着けない。
ギリギリ午後2時50分に「創藝館」にたどり着きました。店舗とアトリエが若干離れていますが、どちらも知っている人じゃないとわからないような入り口です。ウーバーの運転手さんが心配そうでしたが、「江戸文字」と江戸文字で書かれた看板を見つけ、「じゃらんで予約しました」と中へ入りました。
体験そのものは、たいそう充実していて「紡庵」という提灯を一つこさえてきました。
さて、ホテルへの移動に再度ウーバーを頼みました。今度はアトリエの前から乗車可能で、「いい体験をした」と満足感に浸っていたらなんと、スーツケースを持ってくることを忘れました。気のいい運転手さんが「店に電話しないと留守になるかも」というので、慌てて電話してアトリエに戻ると、親方がスーツケースをもって通りで待っていてくれました。
さて、ウーバーとの契約は乗車時点で決まります。私のうっかりで遠回りをさせてしまったのですが、乗車料金に割り増しはないはずです。
運転手さん、ありがとう。
posted by nora_asuke at 13:46| Comment(0) | #旅行