この書き込みで4444回になります。すごくないですか。
昨日のお葬式は凍るような寒さでした。ちょうど2か月前に母と一緒に来た時とは逆方向から向かったのですが、「解散総選挙」に母の不在をしみじみ感じていました。社交的だった母は、表立って応援してくれたわけではありませんが、いつも10人以上の支持を取り付けてくれたのでした。
母が入居していた施設に、元日本共産党市会議員の村瀬しげ子さんがいらっしゃいました。母と相部屋だったこともあるのですが、面会はロビーで、という決まりがあって、村瀬さんと直接おしゃべりできる時間はありませんでした。母が亡くなってしまって、もう施設に行く用事もないのですが、もし「村瀬さんの身内のものです」と言って面会がかなうならと希望しています。
教育実習をきっかけに自宅に「赤旗」を配達してもらうことにした時から村瀬さんにお世話になったのですが、母に言えないことも村瀬さんには相談できたのでした。
教員採用試験に不合格通知が来て、母が自宅で赤旗をとることを猛反対したのですが、村瀬さんの紹介で近所の党員のお家に配達してもらうことになり、卒業後も割とすんなり地域での活動に移っていきました。
リトマス試験紙のように「アカは教員になれない」という暗黙の了解があったように思います。イマドキのZ世代には「戦争中に反戦を主張して投獄された」くらいナンセンスな常識だったと思われます。
↓は日本共産党の政策から「教育」の項。
posted by nora_asuke at 05:28|
Comment(0)
|
#ネットサービス