2021年06月09日

ウォールストリートジャーナルのおまけ

ウォールストリートジャーナルを読み始めて2週間ほどです。いちいちログインするのがめんどくさくて、「ウォールストリートジャーナル」のアプリをダウンロードしたら読めなくなってしまいました。メールで問い合わせると(日本語です)、アジア支局からお返事があり「毎日新聞にログインしてからウォールストリートジャーナルのリンクをたどってくれ」ということでした。せっかくダウンロードしたアプリをアンインストールすることで前と同じく読めるようになりました。慣れない方にはついていけないお話ではないかと思います。<(_ _)>
ただ、流石にウォールストリートジャーナルです。欧米のニュースは日本のメディアで読むより一歩早く届きます。また、英語だけじゃなく中国語で読める記事もあります。さらに、英語で音声の聞ける記事もあり、期待以上のサービスに喜んでいます。
自慢に聞こえると恥ずかしいのですが、英語の記事を文字で読むより音声で聞いた方が私には理解しやすいです。文字だと、未知の単語が出てくるとそこで躓いてしまいますが、抑揚の効いた音声なら全体を把握することができます。もともと「コトバ」というものは音声からスタートしたので、これが本来の理解する順番ではないかと思います。
「耳で聞いてわからない」→「文字を確かめる」(この段階で理解できる言葉もある)→「辞書で確かめる」。日本語ならこの順番で理解できるはずです。
今、赤旗日刊紙の連載小説が、「難聴者と手話通訳者」の物語で、音声を認識できない方たちがどのように「コトバ」を獲得しているのか、興味深く読んでいます。
posted by nora_asuke at 11:41| Comment(0) | #ネットサービス

2021年06月07日

画面共有 実際

昨日、日本連句協会リモート連句大会が無事に開催されました。「ギャラリービュー」で見る参加者のお顔を拝見すると、懐かしい方あり、はじめましての方あり、これまで細々とやってきた個人のリモート連句とは段違いの迫力でした。
「執筆」と書いて「しゅひつ」と呼ぶ、連句では大事な役目があり、本来それは「筆で懐紙にしたためる」役割を担うものでした。それをリモート連句では共有する画面に入力する、きわめて実際的な仕事としてよみがえらせました。ずいぶん前に「正式俳諧」を見る機会があり、「袴で立膝の執筆」をいつか私もやらせてもらう日が来るだろうかと考えていたのですが、↑のような事情で、「WORDに入力する執筆」としてデビューさせていただきました。
打ち合わせ通りブレイクアウトルームに分かれると、捌を含め5人の連衆で二十韻を巻きました。5人が5人ともお互いに「初めまして」という座です。ただ、それぞれすでに何らかの形で「ZOOM」の経験があり、私は細かいことを連衆の皆さんに助けていただきながら「初執筆」を務めることができました。
これから、他の場面で「画面共有」をされる方のためにいくつかメモを残しておきます。
1 やはり、自分の保存しているファイルのタイトルも「共有画面」に映り込むので、専用の記録媒体を用意すること。
2 チャット画面から「コピペ」をする際ショートカットキーを知っていると便利。(CTRLとCでコピー、CTRLとVで貼り付け)。
3 共有画面の文字はできるだけ大きなフォントが見やすい。
4 WORD画面の「リボン」は折りたたんでおく。
5 (連句の場合)予め数字を付しておくと進行が見やすい。
まあ、実際に巻き始めればどれも些細なことです。
大勢で連句を巻く楽しみを一昨年のにいがた国民文化祭以来に味わい、大いに満足した1日でした。
posted by nora_asuke at 14:04| Comment(0) | #ネットサービス

2021年06月05日

Society 5.0

プログラミング教室をやっている関係上、IT系の情報がいろいろ入ってきます。
「Society 5.0」というのは、政府が掲げるデジタル未来社会のことですが、内閣府の制作した動画がありますのでご覧ください。
http://wwwc.cao.go.jp/lib_006/society5_0/society5_0_mirai1.html
ショートバージョンはこちら。
http://wwwc.cao.go.jp/lib_006/society5_0/society5_0_mirai2.html
「内閣府」自体が各省庁をすっ飛ばして政策を推進する「闇の組織」っぽいところがあるのですが、動画を見ていただくと、その主張がシンプルすぎるほどシンプルだと言わざるを得ません。
人類の歴史は地球の歴史に比べると確かに短いですが、何十万年にわたって自ら切り拓いてきたヒトの歩みを学ぶことから始めたいと思います。
posted by nora_asuke at 09:59| Comment(0) | #ネットサービス