2022年に「愛知県連句協会」として「コロナ終息祈願百韻」を熱田神宮に奉納しました。対面による「あつたの杜連句まつり」が開催できなかった代替案です。初代愛知県連句協会会長で、桃雅会会長だった壽子様のご尽力です。その後、桃雅会の催事だった「歳旦帳」奉納を「愛知県連句協会」の事業として受け継いでいます。
ところで、平成17年(2005年)に「愛・地球博」という「万国博覧会」に合わせて「平成万句」興行が行われたのでした。全国展開で参加者がありましたので、県外の方に「熱田神宮奉納」のお話をするとこの「万句奉納」を再度行うのか、と思われる向きがあります。
「万句」というのは「百韻」を100作品集めたもので、それはもうたいそうな事業です。「平成万句」の時には、ころも連句会は合宿で百韻を巻いたのですが、私はその合宿に参加することがかなわず、会場になっていたホテルにFAXで付け句を送信して1句参加することができました。
先日、今年の「歳旦帳」を奉納して「今年も無事一年を過ごせますように」と神頼みをしてきたのですが、「令和万句」というのもありかな、とちょっとだけ考えました。
今日の政策はこちら。
「テロ」と宗教は別物です。異なる諸文明間の対話と共存に「連句」が役に立つのではないかと思っています。