2026年09月11日

今年は高知で国文祭

「プレバト」の俳句が大変面白い。英語教室を生業にしていた時はゆっくりテレビを見ることができませんでしたが、今は毎週木曜日には夫がチャンネルを合わせてくれます。
夏井先生がうらやましいのは、夫さんがプロデューサーだというところ。夏井先生の夫さんほどではないですが、我が夫には高知県内にたくさんの文学部仲間がいます。
今年の「国民文化祭」は高知県開催です。高知大学の文学部卒業の皆さん、夫から召集がかかったらぜひお集まりください。<m(__)m>
posted by nora_asuke at 16:23| Comment(0) | #俳句、川柳

2026年08月27日

カナダかな

先日のころも連句の例会で「爽涼の夢果たしたるカナダかな」という発句を詠ませていただきました。「かな」というのは「切れ字」の一つで、俳句ではよく用いられますが、連句では「発句のみOK」ということになっています。例会の前日「カナダかな」というフレーズを思いついたら、これはもう発句にするしかない、と、一句案じました。
発句には季語もマストですので「爽涼の」としました。秋の季語です。プリンスエドワード島は避暑地ですので、意味もばっちりです。
「連句」と「俳句」の大きな違いは「季語のある句とない句が混在する」ところでしょう。「季語のない5,7,5」を「川柳」と言いますが、季語のある川柳もあります。
季語のない俳句、また、季語が複数入る俳句、というのもありますが、基本的に「ポエム」ですので、厳密な規則というのはないです。
posted by nora_asuke at 16:59| Comment(0) | #俳句、川柳

2026年08月03日

第7回「あつたの杜連句まつり」終了

昨日無事「第7回あつたの杜連句まつり」を開催いたしました。今年は「俳諧寒菊堂」の助成を受けることもできて参加者も多く、大変首尾よく終えることができました。
会場を見渡すと、最近連句を始めたというお若い方が幾人もいらっしゃいます。日本連句協会からご参加いただいた皆様にも少なからず羨望の眼差しをいただいたようです。
第1回は国民文化祭の翌年になりますが「中小企業振興会館」で開催しました。国民文化祭の「プレ大会」としても利用した会場でしたが、「あつたの杜」と銘打つには「熱田神宮」を会場にすることが至上命題でした。第2回からは「熱田神宮文化殿」を会場に開催してきました。
その後、コロナ終息祈願百韻を巻いて「熱田神宮」に奉納することに至ったのも、こうした経緯があったおかげです。コロナのせいで対面での連句会がはばかられた時期には「愛知県連句協会総会」と「あつたの杜連句まつり」を兼ねて少人数で開催を重ねてきました。
「熱田神宮」は全国に名の知れた神社です。土日や祝日など大勢の人出がありますので、開催は平日を選んできました。ただ、会場にエレベーターがないのが大きな難点でした。
というようなわけで、昨年から会場を「イーブルなごや」に移したのですが、昨日も酷暑でした。イベント保険で「熱中症」にも対応できるようにしてありましたが、昨夜0時を過ぎて、保険の対象になるような事例はなかった模様です。
ご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。
posted by nora_asuke at 09:15| Comment(0) | #俳句、川柳