2022年01月13日

ツイッターデビュー

このブログは「矢崎藍の連句わーるど」からリンクを貼ってもらっていて、多分そちらからここを覗いてくださっている読者もいらっしゃると思います。ありがとうございます。<(_ _)>
昨年から「note」に、連句関連の記事を投稿し始めました。このブログからのコピペがほとんどですが、「連句年鑑」とか「連句あいち」とかに私が書いた記事も掲載しています。今は昨年の「国民文化祭わかやま1〜6」を掲載中です。
https://note.com/nora_asuke/n/n2f3984a1970e
見出しに使わせていただいている写真は、同じく「note」に投稿している方が撮影した写真です。毎度異なる写真を使っています。撮影した方の名まえが小さく表示されています。
でもって、和歌山で夕飯をご一緒した山中さんから「連句わーるど」をツイッターでつぶやいてはどうかと提案されたことを思い出しました。「連句わーるど」のコピーライトは藍先生にあるので、一存ではできないとお答えしたのですが、藍先生から電話があってOKをいただきました。
というわけで、「連句わーるど」のBBS「おしゃべりルーム」で私が付けた一句をつぶやくことにしました。何か反応があるでしょうか。
posted by nora_asuke at 14:31| Comment(0) | #俳句、川柳

2021年12月17日

今月の連句ROCK 20211217

本日、今年最後の連句ROCK作品を巻きました。

   連句ROCK「凍て空や」の巻
               捌 出原樹音
1 凍て空や署名求める年金者    ちこ 三冬
2  水鏡には枯れ柳映ゆ      八穂 三冬
3 真相はフタをしたまま葬りて   樹音
4  騙し絵探し目を凝らす子ら   八穂
5 月の笑む犬のお散歩ペアルック  樹音 三秋
6  メガネを替えて免許更新    ちこ
2021年12月17日 首尾 於 Here Come The Sun

今日は巻き終わってから久しぶりに3人でカレーを食べておしゃべりしました。
第3の句は、森友学園で文書改ざんを巡っての訴訟が打ち切られたニュースのことです。連句ROCK作品は、原則的に新婦人豊田支部の「せせらぎ」という支部ニュースにも掲載してもらっていて、2020年9月23日の連句ROCKで「敏夫さん」という句を詠んだところ、「誰か身内に不幸があったのか」と尋ねられたそうです。ニュースもあまり早くては読んでくださる方のフォローが追い付かないことがありますが、時事句を適切に句にすることを私の「連句ROCK」では重視していきたいと思っています。
「KUSARI連句」が終わってしまったので、発表する機会がないという、私の個人的事情もあります。
posted by nora_asuke at 14:12| Comment(0) | #俳句、川柳

2021年11月30日

今月の連句ROCK 20211130

本日、久々に連句ROCKを巻きました。
連句ROCK「共闘を」の巻
                    捌 出原樹音
1 共闘を発展させむ月円か    樹音 仲秋
2  浅漬け大根おすそ分けする  ちこ 晩秋
3 傘寿でも情熱未だ冷めやらず  八穂
4  嫁ぐ娘に贈る帯留め     樹音
5 ワクチンの3度目を待つ冬珊瑚 八穂 三冬
6  iPad開け励む筋トレ     ちこ
2021年11月30日 首尾 於 Here Come The Sun

半年ぶりの連句ROCKでした。八穂さんが「猿投足助バス」を利用してここに来られることがわかり、バスの時間に合わせて少々慌ただしく巻きました。
選挙期間中にお知り合いになって、この連句ROCK作品を初めて読むと言う方のために、少し解説を加えます。師匠・矢崎藍先生からは「のらさんの連句でいいのよ」と言われていますので、私オリジナルのルールもいくつかあります。
@ 発句はその季節の季語を含む。切れ字(や、かな、けり)がある方が望ましい。(今回は無しです)。
A 長句(5・7・5)と短句(7・7)を交互に詠む。
B 1巻の中に季語のある部分を2回入れる。(今回は秋と冬)
C 「月」「花」「恋」の句はできるだけ入れる。
D 挙句は明るくおめでたく。
巻きながらできるだけおしゃべりの投げれに沿った句を入れています。
基本的に「新日本婦人の会の小組」として展開していきたいと考えています。興味を持たれた方はコメント欄からご連絡ください。(コメント本文に個人情報を書かないようご注意ください)。
posted by nora_asuke at 11:37| Comment(0) | #俳句、川柳