2024年05月15日

耳鼻科終った

実家の母の耳鼻科の通院がひと段落しました。来週には、私はトルコにいるので診察を1回パスさせてもらおうかと思案していたところです。
耳鼻科の通院が始まったのが4月1日でした。ちょうど私の中学校での勤務が終わったところでしたので気安く引き受けたのですが、なかなか大変でした。朝6時に電話予約をするのですが、その日にならないと予約の時間がわからないのです。ゴールデンウィークを挟む期間だったので、遅いと10時半、早いと9時を指定されました。9時と言われると、予約電話を切ったらすぐに家を出る感じです。施設での朝食時間にはケータイ電話はつながらないので、自宅を出発してグリーンロードまで走ってから電話したりとか。
途中で、「そういうサービスを提供している業者があるかもしれない」と考えて「高齢者 送迎」で検索をかけてみました。すると「イチロウ」という業者さんがヒットして、母の住んでいるエリアはサービス対象でした。もし、私が十分にお金持ちだったらお願いしたいところですが、タクシー代は別で、送迎費用だけで2時間7000円ほどをお支払いするという内容でした。実際にお願いしたわけではないので、ここにURLを記すことはしませんが、メールのやりとりはとても丁寧でした。
少子高齢化は、成熟した社会の証拠でもあります。みんなが気持ちよく年齢を重ねていきたいものです。
posted by nora_asuke at 15:29| Comment(0) | #家族

2024年04月11日

国語の先生 4 クラスルームイングリッシュ

長年英語を教えてきたので、国語の授業にも応用できることはないだろうか、と考えました。というか、私自身が受けてきた「国語の授業」で、ことさら教わったことがないなと感じてきましたので、「国語の先生として実際に生徒の役に立つ授業がしたい」と思ったのです。
一番に考えたのは、せっかくお金を払って買ってもらった副教材を無駄にしない、ということでした。その点、漢字の副教材はデイリーユースにもってこいでした。生徒にとっても「漢字の練習」は「めんどくさいけど、やらなければならない課題」として認識しやすかったはずです。
「漢字スキル」と言う教材は教科書準拠の内容でしたが、教科書の進み方とは別に毎回「ブレスト(ブレインストーミング)」と「テスト」を交互に行うことにしました。毎週4コマの授業ですから、週に2ページずつ「漢字スキル」が進みます。年4回の定期テストに向けて10ページずつ進めればよいので、私も生徒も進み具合が把握しやすかったです。
「ブレスト」の中身についてはまた後日書きます。
「クラスルームイングリッシュ」と言うのは、英語を教える際、日常的に用いる短い英語です。「Good morning !」とか「How are you ?」とかいうやつです。私は夕方にレッスンをすることが多かったので「Good morning !」を使う機会は少なかったですが、「Thank you.」と言われたら必ず「You are welcom.」と言うことにしていました。こういう日常会話は用いる頻度も高いので、生徒が脳裏に焼き付けやすいです。毎回のレッスンのターゲット以外で身に着ける実践的な英語です。
国語の授業でもなるべくこのような定型的な指示語を用いるとことを心掛けました。「ブレスト」を行うときには「漢字スキル(番号)のブレストをやります。グループの形に分かれてください」と言えば、生徒たちはすぐにグループワークに取り掛かるのでした。
言ってみれば「号令」をかけて命令するような形ですが、これが「デジタル思考の基礎」になると考えました。(続く)
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posted by nora_asuke at 16:31| Comment(0) | #家族

2024年04月10日

耳鼻科の予約

母が耳鼻科に通うことになりました。施設にいる実家の母です。これまでもめまいがするとか動悸がすると言って入院したことがあり、入院するよりは重病ではないと思いました。甘かった。
子どもが小さかったころ、毎日のように耳鼻科に連れて行っていたことがあります。「滲出性中耳炎」と言われて、簡単な診察の後「ネブライザー」と言う鼻を消毒する機械を吸入させていました。あれを母にもやるわけです。先週の月曜が初回の診察で、木曜日、今週の月曜日と、すでに3回通っています。ひょっとするとこのまま実家で暮らすことになるかもしれないと覚悟しました。
初回の診察は予約なしでしたが、2回目からはあらかじめ電話で受け付け番号をもらい、指定された時間に病院へ行きます。木曜日の受診は午後のみ受け付けだったので、朝、足助の自宅から電話して、昼までに実家で待機、午後5時の診察へ連れて行きました。
そして今週の月曜日です。前夜から実家に泊まり込み、朝6時、電話で予約を取りました。診察は9時から始まるので、朝一番に受診できれば午後の予定は変更不要と考えたのです。ところが、6時に電話をしても予約順番は36番、午前10時半を指定されました。これなら朝、足助から駆けつけても間に合う時間です。
それでも耳鼻科の先生はさすがに専門家です。耳の奥にたまっている汁を取り除くマッサージ機械を当ててくれました。母が長年悩まされた耳鳴りも、これが原因かもしれません。
幸い次回の受診は来週の月曜日です。自宅から電話をかけても10時半なら迎えに行くことが可能です。トルコへ行くまでに治療が終わるといいのですが。
posted by nora_asuke at 09:26| Comment(0) | #家族