一度足助の我が家に戻りました。実家に宿泊する用意と、この後喪服を取りに戻る暇はないだろうと、黒のスーツを持って出ました。また、豊田市図書館で借りた本も返却できなくなる可能性があるので、全て返却しました。その中に「実家片づけ」という本もあり、この時私の手元にあったのは偶然ですが、とても役に立ちました。
少し図書館のことに話がそれますが、赤旗の書評などで気になる本は片っ端からネットで予約して、「石野交流館」で受けとります。多くはリクエストする人が多くて、1〜2か月後に受け取ることになります。私が手に取った時には何を参考にしたかが思い出せないのですが、この「実家片付け」は「発行年 2024年8月」とされているので、おそらく1年くらい前に予約した本です。
「メディコ平針」さんからは、早速母の荷物を引き取るようにと連絡がありました。救急車で搬送された際の手続きは私名義で行いましたが、一連の連絡は弟を介して行われます。弟から連絡を受けて私がメディコ平針へ向かうと、ボストンバッグ3つと段ボール箱一つに母のものが詰められていました。それを受け取って再度実家に戻り、洗濯乾燥機に放り込んで私はプライムツリー赤池へ向かいました。ジェットコースターに乗せられたような毎日を、少しほぐすつもりで「カラダファクトリー」を訪れました。ついでに「丸善」で「Cの絵本」というプログラミングの入門の本も買いました。この時点ではまだ、夏のスクーリングで不合格だった「プログラミング基礎」の再試験を受けるつもりでいたのです。(続く)
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