2023年12月07日

春菊のお浸し

昨日、義妹(夫の妹)がおばあさんの面会に行ったついでに野菜を届けてくれました。夫は農作業を一切やらないことにしたので、久しぶりのとれたて野菜です。
もちろん、おばあさんは畑で春菊も作っていたので、なべ料理の時などには私も利用していたのですが、「お浸し」はほうれん草で作るのが断然美味なので、「春菊をお浸しにする」という発想がありませんでした。昨日は、ほうれん草はありませんでしたので、白菜や大根など、夫の手におえる野菜は夫に使ってもらうことにして、私が「春菊のお浸し」をこしらえました。これが美味しかった。新鮮な春菊だったからでしょう。おばあさんが家にいれば、たいそう喜んだことと思います。
そのおばあさんを入院させたいと、施設から連絡がありました。実家の母が退院したばかりですので、「施設」⇔「入院」というのが甚だ手続きが面倒であることは承知しています。実家の母が救急車で運ばれたことを思うといくらか考える余地があるとも言えますが、あわただしい年の瀬が一層あわただしいです。
posted by nora_asuke at 18:02| Comment(0) | #家族
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