2023年11月26日

退院は平日

いしかわ百万石文化祭へ出発する直前に入院してしまった母が、一昨日退院しました。私にとっては連休中の金曜日が一応平日でしたので、この日をおいて他はない、ということになりました。
入院中にも、かねて治療中の「黄斑浮腫」の注射は予定通りに受けたので、「入院中の病院へ迎えに行って、眼科クリニックへ連れて行く」ということになりました。双方の病院から病院への申し送りがあったり、外出許可を取って食事を抜く手配をしたりと、相当めんどくさいことをいくつもしたように思います。おかげで視力を取り戻した母は、かなり元気です。
時々「遠距離介護」をされている方の記事を読みます。読んでいる限りでは、自宅ないし介護施設への行き来だけで、そこから通院ということまで書かれたものをお見掛けしませんが、高齢者に通院はつきものです。当然病院への付き添い等もあることでしょう。想像するだけでも大変です。
入院・退院に当たっては、書かねばならない書類もたくさんあります。薬の容量用法から始まって医学的に必要なものなのでしょうが、高齢者が理解できるかどうか怪しいです。
入院中は看護師さんが何から何までしてくれましたが、母は基本的に「自立した生活」を送らねばなりません。むごいくらいの娘でちょうどよかろうと思っています。「むごいヨメ」と言われるのも、まあ、引き受けましょう。
posted by nora_asuke at 04:00| Comment(0) | #家族
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