2022年08月14日

茶の間の片づけ

お客のないお盆も3度目です。コロナ疲れを感じつつも、人寄せのない気楽さは否めません。一組だけひ孫ちゃん(おばあさんから見て)を連れてきてくれると連絡のあった姪がいて、おばあさんが私に「片付けてくりょ」と言いました。
私の目がキラリと光りました。(って、自分では見えませんが)。茶の間に散らかっているものは息子のものとおばあさんのものです。息子のものは本人に確認しながら少しずつ手入れしてきましたが、おばあさんの持ち物は不可侵条約のもとにあって私が手を付けることができなかったものです。それを堂々と片付けていいと言われたので、燃やすごみ袋にいっぱいお菓子の袋やティッシュの空き箱を詰め込み、脱いだまま洗濯のしてなかった衣類を洗濯機に放り込み、あとは大きな段ボールに放り込んで非常に見栄えのする片付仕事ができました。
ところが、洗濯機に入れた衣類に紙パンツが混ざっていたのです。昔、子どもたちが小さかったころ「ムーニーマン」を洗濯機に入れて痛い思いをしたことがあります。あの吸水ポリマーは紙おむつの革命でしたが、どうやら保冷材にも使われているようですね。園芸アイテムとして再利用することもできるそうです。
しかしながら使用済みの紙パンツを再利用する気にはなれません。
posted by nora_asuke at 17:24| Comment(0) | #家族
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