2021年09月13日

農繁休暇

「農繁休暇」を「秋休み」とは言わないようですが、私が北海道の小学生だった時には今ぐらいの季節に「家庭の農業を手伝うため」1週間ほどのお休みがありました。夫も小・中学生時代には「農繁休暇」があったそうです。稲刈りを手伝うためです。私の実家は農家ではなかったので、ただの「秋休み」でした。週休二日制度になったのと、子どもが農家の手伝いをする必要がなくなったのとで今は知らない方の方が多数でしょう。
アメリカでは「Thanks Giving」という祝日が盛大に行われます。「ハロウィーン」もほぼ同じ時期で、やはり「収穫に感謝」する意味合いがあるようです。
工場のようなビニールハウスで野菜の収穫が行われる現代ですが、まだまだコメの収穫は田んぼで行われています。規模の大きな農家ではすでに「外国人技能実習生」が不可欠な労働力になっています。日本に憧れてやってくる彼・彼女たちが故郷に戻り「持続可能な」未来を築く「coworker」となってもらえるためにも語学(英語に限らず)は必要ではないかと思います。
posted by nora_asuke at 17:01| Comment(1) | #語学
この記事へのコメント
小学生のころ 農繁休暇ありました
わが家は農家でなかったので
外で遊ぶのに遠慮しながら遊ぶ
そんな感じでした
Posted by 三宅道明 at 2021年09月13日 20:24
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