2021年05月25日

ののちゃん

なんと夫が朝日新聞の定期購読を始めました。
これまで我が家では「中日新聞」「中日スポーツ」が毎朝配達されて、「赤旗」は翌日郵送で届きます。日曜祝日は郵便配達がないので、連休があったりすると「赤旗」が3部まとめて配達されたりしたのですが、今年のゴールデンウィークは1日から5日の分が6日にまとめて届き、夫は中日と中スポしか配達されないことに悲鳴を上げていました。
私は「赤旗」はもちろん「朝日新聞」と「毎日新聞」の電子版を購読していたのですが、夫が正式に朝日新聞の購読を決めてきたので、「朝日」の電子版は解約(正確に言うと「無料会員」に変更)しました。
今朝、初めて紙の朝日新聞が届き出勤前に「ののちゃん」を読んで来ました。「ののちゃん」も8000回を超えて連載されているようです。「ののちゃん」というタイトルより前には「となりの山田君」という、同じくいしいひさいち氏の4コマ漫画が連載されていたはずですが、通しての回数なのかどうかはわかりません。
「ののちゃん」に出てくる小学校の担任の先生が、実は大好きです。「#教師のバトン」で、学校の先生たちが大変だということがクローズアップされました。私が大学を卒業した頃から急速に先生たちの仕事がブラック化して、私も教壇に立つことを諦めた理由の一つが「自分の生活を守れない」と危惧したことでした。しかし、この先生(藤原瞳先生というらしい)は保護者の目も管理職の目も気にしない、完全に Going my way. です。
藤原先生に限らず、登場人物は皆我がままです。お互いのわがままを認め合える社会をSDGsと呼ぶのではないかと思います。 
posted by nora_asuke at 11:02| Comment(0) | #家族
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