2020年04月03日

主婦の夕食

昨日は、甥のところに生まれた二人目の赤ちゃんのお祝いを持って、下の義妹のところへ行ってきました。これまでならばおばあさんが「ひいばあちゃん」として出かけるところですが、コロナ騒動いろいろあって私ともう一人の義妹の二人で出かけました。
まあ、冠婚葬祭に関する面倒くさい話題は今回は置いておいて、昨夜は全面的に私が夕飯を支度しました。「あり物で作る、美味しくてエコな家庭料理」です。
材料
1 冷凍カボチャ(自家製)
  バター とけるチーズ(なくても可) めんつゆ
2 春キャベツ(義妹が持参) 人参ひとかけ(冷蔵庫に常備) ツナ缶・コーン缶(常備)
3 鶏肉(夫が親子丼用に買ったもの) ブロッコリー(おばあさんが畑で取ってきた) 豆腐(冷蔵庫に常備) いりごま(夫がすりごまと間違えて買って、消費期限切れのもの) 味噌・砂糖・みりん(常備)
作り方
1 耐熱容器に冷凍カボチャを並べ、電子レンジで加熱。めんつゆとバター、とけるチーズをのせてオーブンの「グラタン」機能で焼く。
2 いわゆるコールスロー。千切りしたキャベツと人参を塩でしんなりさせてから、温水器のお湯でさらにしんなりさせて、水で冷やす。水気を切って、ツナ、コーン、マヨネーズを加えて混ぜる。
3 鶏肉とブロッコリーは、別に鍋で塩ゆでして冷ます。気にならない人は一緒に茹でてもいいし、電子レンジも可。すり鉢でごまをすり、水気を切った豆腐と味噌・砂糖・みりんをすりこ木でよく混ぜる。鶏肉は一口大に裂き、ブロッコリーを加えてざっくり混ぜる。(味噌が白ければ「白和え」になる)。
出来上がりが甚だ美味しかったのと、全てやわらかめの調理でしたのでおばあさんがたいそう喜びました。昨年から冷凍庫で場所をとっていたカボチャが片付いたので、夫も喜んでくれました。
「白和え」は、すり鉢とすりこ木がなくてもフードプロセッサーを使えばできます。すり鉢はめったに出番のない調理用品ですので、使用前に洗います。洗った後、ガスの炎の上で乾かします。すり鉢が頃合いに温かくなって、ごまを炒る手間が省けます。
posted by nora_asuke at 09:36| Comment(1) | #家族
この記事へのコメント
楽しいね。夜中より。
Posted by ばらずし at 2020年12月01日 03:20
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