2014年07月30日

母の繰り言

父が亡くなってから、できるだけ週に1度は実家に顔を出すようにしているのですが、母もひとり暮らしが長くなって、めっきり年寄りじみました。話し相手がいないせいか、前回訪ねた時と同じ話を繰り返します。最初は「それ聞いたよ」とか「その後どうしたの」などと応じていたのですが、だんだん、母の記憶力が衰えていることに気づき、何も言わずに、うんうんと聞いているようにしています。
いよいよ、来週から息子が実家の近くでひとり住まいを始めるのですが、母は、息子の面倒を見てやるつもりでいますが、息子にとって負担になるのではないかと、心配しています。
父は、癌を患ったのは3年前ですが、再発して3カ月で他界して、あの世への旅立ちとしては理想的だと言っても差し支えない逝き方をしましたが、これから老いていく母を介護する立場になったのだなあと、少しため息です。
posted by nora_asuke at 15:20| Comment(0) | #家族
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