2023年03月04日

湯たんぽカバー

忙しいと、無性にミシンが使いたくなります。昔は古タオルを片っ端から雑巾に縫っていましたが、夫が使わないので作っても無駄になります。
一方、夫が湯たんぽの袋がほつれて大きな穴が開き、「低温やけどした」と危なげなことを言うので、急場しのぎにバスタオルでくるんでカバーの中に押し込んであげました。このくらいの工夫は自分で思いついて欲しいところですが、このカバーのひもが少しきつくて出し入れがしにくくなっていました。ならば、このバスタオルを袋に縫い直せばよいわけで、私にとっては朝飯前です。
実際に作業したのは昨夜の夕飯前でしたが、思った通り10分足らずで袋は縫いあがりました。もとの袋と同様のひもを2本通す形を思い描いていましたが、ハタと思いついて昔買った幅広のゴム(ウェストベルト用)を思い出して湯たんぽ全体をゴムで締める形に作り上げました。ここまでしても30分です。イラストを添えられないのが残念ですが、ハンドメイドとしてもかなり上出来です。
夫に「いいものができた」といそいそと渡したのですが、夫にその良さが伝わらないのは残念至極です。
posted by nora_asuke at 17:35| Comment(0) | #ソーイング