2022年10月06日

いまかいまか

先日さりげなく我が家のおばあさんが入院中と一言書きました。このブログを読んだから、と言われたわけではありませんが、ぼちぼちお見舞いを持って来てくださるおうちがあります。
おばあさんが「いまかいまか」の状態なわけではないですが、冠婚葬祭に人一倍気を使って生きてきたおばあさんは、よそで「いまかいまか」の病人がいる、と聞くと、おじいさんのお葬式でいただいた香典のエクセル表(私が作成したもの)を引っ張り出して、相応の金額を用意します。
ここまで読んでいただいて「いまかいまか」の意味が推察されたでしょうか?日本語って難しいですね。
私が足助に嫁いでから、実家にまで冠婚葬祭の義理が降りかかるようになりました。おじいさんのきょうだいの家のさらに親戚まで「ヨメの在所だから」としかるべき金額を出すように、と指示されるのです。おじいさんが亡くなってからはさすがにやめてもらいましたが。
葬儀のあり方で世論を二分した「国葬儀」でした。ようやく国会が始まりました。とにかくかみ合った論戦を期待したいです。
posted by nora_asuke at 11:19| Comment(0) | #家族