2022年09月15日

弔電

北海道の伯父さんが亡くなったと、母から電話がありました。96歳ですから大往生と言っていいでしょう。
母から通夜の会場と時間を聞いて、母名義で1通、私と弟二人の連名で1通、弔電を送りました。今は「D−MAIL」という名まえでNTT西日本に申し込みます。電話でも申し込めますが、ネットからだと文面のレイアウトが見られます。
台紙もお高いものから無料のものまで様々あって、母の名まえで送るものは500円の押し花柄のものを選びました。私たちきょうだいの分は無料台紙です。
コロナ禍で葬儀の縮小が当たり前になりました。義理で参加する葬儀が不要になったのはありがたいですが、誠実に弔意を示すというのも存外難しいものです。
posted by nora_asuke at 13:44| Comment(0) | #家族