2022年01月16日

キャンバスアプリ

初回の宿題(テンプル大学)を何とか仕上げて送信しようとしたら「CAVAS」をいうアプリをダウンロードすることになりました。大学で貰ったIDとパスワードで、テンプル大学の全てのサービスが使えるそうです。説明してくれたスタッフも自信なさげだったので、デジタル化の進む昨今導入されたシステムなのでしょう。宿題の提出や、授業の登録など、全て「CAVAS」上で行われます。昔大学生だった頃、毎朝「掲示板」を確かめていたことを思い出しました。
息子が学生だったのはもう10年以上も前になりますので、少し驚いたように聞いてくれました。夫には、はなから理解できないことです。
ひょっとしたら、アメリカにいる娘の方が知っているかもしれません。
posted by nora_asuke at 22:37| Comment(0) | #ネットサービス

2022年01月15日

オンラインレッスン of テンプル大学

今日はテンプル大学の授業をZOOMで受講しました。
レギュラーの授業は日本に住んでいる先生が行うのですが、本日はサンフランシスコからの遠隔授業で、私とクラスメートには必修かつ後日宿題提出というマスト授業でした。世界中から視聴者があるというワールドワイドな授業でした。
憚りながらZOOMについては多少知識があります(リモート連句大会ではスタッフを務めました)。初日の授業であたふたしていた私を気遣って、スタッフが昨日のうちにあれこれ指示をくれたのは、私が特別に心配な生徒だと思われたのでしょう。
ところが、授業が始まってみるとテンプル大学のクラスメートの「グループLINE」がピロリン、ピロリンと鳴っています。どうやらZOOMに入り損ねた生徒があった様子です。アドバイスを求められても、英語での返信はまだ私には難しいので、傍観しているだけでした。
授業内容はとても示唆に富むものでした。なにより「それを聞いて理解できた自分」を最大限褒めてあげたいです。
posted by nora_asuke at 15:19| Comment(0) | #語学

2022年01月14日

トイレのカレンダー

亡くなった父は生前、トイレの小さなカレンダーに時々の「一句」を書き留めていました。季語はあったりなかったり、川柳とも俳句ともつかない父のオリジナルでした。
そのカレンダーは、多分当時も郵便局で手に入れていたのではないかと思います。記念切手をデザインした縦型の一カ月ごとにめくるタイプでした。父の絶筆のカレンダーがどこかにあるかもしれません。母は、父が亡くなってからもトイレにカレンダーをかけ続けていました。
足助の我が家のトイレにもカレンダーを取り付けたこともあるのですが、なにせ屋外にあるトイレですので、風に吹かれてとばされてしまうこともあり、今は殺風景なトイレです。
さて、我がオフィスには長年デスクカレンダーしか置けないと思ってきたのですが、入居年数も長くなり、壁紙が多少傷ついてもかまわないかなと思えるほどに古びてきました。英語俳句の師匠、吉村先生から毎年届く「英語俳句と写真」のコラボカレンダーをトイレの表面に貼り「英語教室です」アピールを強めにしました。これは2カ月が1枚になったたタイプのものです。
それから、近年私のいとこでもある神田絵里子(神田日勝の娘になります)ちゃんの絵をあしらった「帯広信用金庫」の1年を1枚に収めたカレンダーをトイレの内側に貼ってみました。1年を一望できるカレンダーと言うのは考えてみるとこれまで採用したことがなく、なかなか便利なものです。
ちなみにこのカレンダーを、昨年「父への手紙」というタイトルで書いた亡き父のお友だちの奥様にもお送りして、大変喜ばれました。
posted by nora_asuke at 14:41| Comment(0) | #家族