2015年02月18日

ミステリーと家政婦

足助を舞台にしたミステリーがあると聞いて、読んでみました。浅見光彦という探偵の出てくるシリーズです。
子どもの頃は別にして、ミステリーと言うのは最終章は必ず謎解きに決まってますので、あまり好んでは読みません。今回も、舞台設定を頭に入れたらあとは飛ばし読みでした。
しかし、よく見知った土地が舞台と言うのは、やはり興味をそそられるもので、「ここはあそこだな」「この人はあの人がモデルだな」とわかって読むのは一興でした。実際のことを知っていたら、絶対この発想はないな、と言うのもあります。
ところで、浅見探偵はケータイを持たないんですね。登場したころに持ってなかったので、そのままの設定のようです。その代わり、自宅にお手伝いさんがいて、留守電にはならないんです。小説の設定では、さほど稼いでいる様子はありませんが、お金持ちです。
昭和の前半くらいまでは、ごく普通のサラリーマンのお家でも、住み込みの女中さんがいたようです。クララを事実上育てていたロッテンマイヤーさんも家政婦です。
ミタと言う家政婦さんのドラマがありましたが、私は見ていませんので、比較できません。
posted by nora_asuke at 14:04| Comment(0) | 無題