2015年02月16日

既製服

服を手作りすることは好きですが、すべて手作りというわけにもいかず、また、上級者の方のような仕上がりにもなりませんので、既製服のお勤め品を買ってます。昔はSサイズでしたが、今は、どうかするとLサイズでも二の腕がきつかったりします。
そこへ、画期的なサービスが現れました。発表されるや、すごいアクセスがあったらしくて、開業をしばらく見送っていた「エアークローゼット」です。対象は20代から30代のお洒落さんだそうですが、私のように背は小さいのに幅が大きい、既製服難民にとっても朗報です。
いつ開業されるだろうと、毎日クローズされたHPを眺めていたのですが、ようやく受付が始まったようです。登録にあたり、メジャーで自分のサイズを改めて測ったんですが、驚くほどちびデブでした。商品は、サイズが希少なものについては、発送が遅くなると書かれてましたので、私のところに届くのには、1〜2週間はかかるでしょう。支払いは、実際に服が届いてからだそうですので、むしろありがたいです。
posted by nora_asuke at 16:13| Comment(0) | 無題

2015年02月15日

ロシアから来た青年

今から6年前、広島で行われる世界平和大会に参加された各国代表のうちお二人、フィリピンの女性とロシアの男性を豊田市で1日もてなすことになりました。
おそらくその時に書いた文がこのブログのどこかにあるはずですが、その時「豊田の通訳の方です」と、私のことを紹介され、当時はまだ、今ほど英語がわかっていなかったので、名古屋から同行された別の通訳の方にほとんどをお願いしたのですが、世間の目は、私が通訳ができるほどに英語を操れるのだと思われていることに、非常に背筋の正される心持がしたものです。
それが、オーストラリアへ語学研修に行ったことの直接の動機になるのですが、今日はロシアから来た青年の話を書きたいと思います。
青年は当時35歳、チェルノブイリの事故については「歴史上のこと」と認識しているだけでした。その彼が、なぜはるばる日本まで来たかというと、ソ連崩壊後、あちこちにある核施設が放置された結果、放射能によると思われる被害が多発しているとのことでした。
ロシアは広大です。チェルノブイリの被害にあった地域に日本がすっぽり収まるほどです。その広大なロシアでも格の影響から逃れられず、被害が続出しているというのです。
日本のどこかで核が漏れたら逃げ場はありません。東北で起きている放射能流出は、およそ日本人すべてが被っている被害です。
posted by nora_asuke at 10:21| Comment(0) | 無題

2015年02月14日

焦った

昨日、結局、車で名古屋まで行ったんですが、いつものコインパーキングに停めて、いつものようにクレジットカードで支払いをしようとした時です。
なんと、引き込まれたクレジットカードが出て来ないんです。
後ろには、別のお客さんがいて、あれこれアドバイスしてくれましたが、らちがあきません。その方は「お先に」と言って、現金で清算してお帰りになりました。私としては、機械が壊れて、他の方に迷惑をかけたわけではなかったことが、せめてもの幸いです。
系列のコインパーキングがたくさんある、大手の業者さんでしたので、ケータイから事務所に電話して、事情と、パーキングの番号を伝えると、ものの10分ほどでスタッフの方が駆けつけてくれました。
じゃらじゃらしている鍵束の中から、当該のキーを探して、無事に私のクレジットカードは戻ったのでした。
帰り道、心もち、両手が小刻みに震えていました。
posted by nora_asuke at 19:16| Comment(0) | 無題