2012年06月27日

ブックオフ

物置部屋の書斎化にあたり、不要な本をまず片付ける必要があると思い、学生時代に買い求めた本や書類をみていて、ふと「不要な本は売ろうと思っても売れないが、必要な本なら売れるのではないか」という逆転の発想にたどり着きました。必要な本と言っても、そのラインアップは、島耕作、山口六平太、etc.というコミック類です。私が20代のころから愛読していたコミックを、子どもたちもあらかた読み終えていて、もう処分してもいいかな、と思ったのですが、息子に反対されました。いわく「状態が悪いから、どうせ値段がつかない」と。なるほど。かなり読み込んだ本たちです。
本当は私も、本を手放すということには苦い経験があり、躊躇しつつ尋ねましたので、これ以上は申しませんでした。
苦い経験というのは、結婚する時、夫と蔵書がかぶる部分がたくさんあり、私は自分の愛読書のかなりの部分を大学の後輩に譲ってきたんですが、同じ本でも、夫の所有する本と自分のそれでは愛着の度合いが全然違うんです。特に、夫がそろえた萩尾望都の初期の全集は、「アメリカンパイ」という代表作の入っている巻が他の巻と間違ってカバーが掛けられていて、中身が別物だったんです。夫は、本を所有していても内容には興味がなかったんですね。気付かないまま何年も本棚にあったようです。一緒に暮らし始めてそのことに気付いた私は、かなり落ち込みました。
以来、本を処分することにはかなり慎重にしてきましたが、床がゆがむほどの蔵書に危機感を覚えて、教育学の本はかなり廃品に出してしまいました。今後、電子書籍が本格的に普及するようになったら、間違いなく乗り換えるでしょうね。
という今日は、小布施へ向かう初日です。午後2時の特急しなのでまいりますので、久々に予定のない時間を部屋で過ごしています。
みなさん、消費税増税参議院で廃案になるよう、力を貸してくださいね。
posted by nora_asuke at 10:50| Comment(0) | 無題

2012年06月26日

デスク&チェア

今使っているいすがかなり古くなってきて、座面からスポンジがはみ出ているのを見ないようにして2年ぐらい使い続けてきたんですが、そろそろ限界です。で、例のECナビで検索していたら、ダイニングテーブルといすのセットが出てきたんです。お買い得品ですが、待てよ、これは確か家に同じものがあるではないか、と気付きました。
子どもが生まれる前、アパートで二人暮らしをしていた頃に使っていたダイニングテーブルといすが、奥の部屋でほこりをかぶっています。テーブルがちょっとデスクというより大きいので、このままマイルームへ持ってくることは不可能ですが、部屋自体を使えるようにすれば書架に囲まれた知的な書斎が作れそうです。今は物置同然になってますが、昨年行った断捨離を再再度行えば、部屋の書斎化計画も無理ではありません。
幸い、今は冷房も暖房も必要のない季節ですので、冬の寒さを気にするのはまだ先のことです。冬の来る頃にはエアコンを買いかえる予定になっていますので、その面も大丈夫でしょう。要は断捨離です。
今使っている机は、いすとセットだったものではなく、ミシン用にもっと簡便なものを買い求めたものを使っています。なので、PVを操作するににマウスを使うスペースもない有様です。また、こちらについてきたいすもあるんですが、こちらは丸いいすで、私はいすの上で、たて膝をしたり正座をしたりするものですから、ちょっと小さいんです。
また、再生するのはダイニング用ですから、いすが2脚ありますので、PCを開いたまま、反対側で書き物をするということもできるはずです。
ま、私がその気にならば3日でできる仕事なんですが、今週は小布施へ参りますし、その他多用ですのでいつのことになるかは未定です。
posted by nora_asuke at 05:19| Comment(0) | 無題

2012年06月25日

社内販売

大手アパレルメーカーの社員優待券をもらったので、昨日行ってきましgた。
優待券に住所氏名を書いて入口で渡すと、自社ビルの12階までエレベーターで上がって、予め渡された透明のビニール袋に好きなだけ詰め込んで、階段を降りながらいろいろな売り場を見て、1階出口で精算するという仕組みです。それはもうすごい熱気に包まれた会場は、子連れのママさんから、彼氏連れの女の子、パンチパーマのおばさんなど、我先に品物を袋に詰め込んでいきます。夏物だけじゃなく、秋冬もやブラックフォーマルも取りそろてあって、品ぞろえは充分です。それらに4〜8割引きの赤札がついているんですから、買い物をするために来た人にはそりゃあ天国です。
しかし、元の値段がお高いので、日ごろ1枚500円のTシャツを来ている私にはそれでもゼロの数が一つ多いです。優待券を下さったのは日ごろお世話になる方で、その優待券にはかつての私の教え子の名前が印字されているので、何かめぼしいものはないかとそれこそ鵜の目鷹の目で探したところ、ころ合いのTシャツを2枚ゲットしてきました。
中には、キッズ服のコーナーもあるので、それを目当に来る人もあるようですが、子どもの頃からこんな世界に慣れていったら、将来に一抹の不安を覚えないではいられません。
posted by nora_asuke at 03:37| Comment(0) | 無題