2008年09月30日

お客様感謝デー

今日はジャスコのお客様感謝デーでした。毎月20日と30日が感謝デーで、イオンカード(クレジットカード)を持っていると、現金で支払っても5パーセントオフになります。もちろんカード決済OKです。
私もカード会員なので、毎月カードの請求書と一緒にお買い得商品のクーポンが送られてくるんですが、すぐ近くに住んでいるわけではないので、感謝デーを選んで買い物に行くということはめったにありません。ですが、今日は病院へ行った帰りに娘が服がなくて困ってたな。そういえば私も今週名古屋へ行くのに適当な服がなかったな、と考えて、店舗は小さいけれど、行き慣れた高橋ジャスコへ足を運びました。
今日は天気も悪く、思ったほど混雑はしてなかったんですが、ここのところ服を買うのはもっぱらウメモト(注:多分このタイトルで書いた文章があります)のオススメを買っていたので、自分で服を選ぶことにかなり疲れました。また、今実習で出かけてる娘のために、派手にならず、そこそこフォーマルなブラウスとジャケットを買ってみましたが、果たして娘が喜ぶや否や。まあ、箪笥の肥やしになってもいつか着られる様なオーソドックスなものを選んだつもりなので、娘の体型が維持できればいつか出番があると思って買って来ました。
他にもいくつか用事をこなして、帰宅したのが3時半。おばあさんが一人留守番をしていて、気の毒だったかなとか思ってたら、日曜に入力してプリントアウトした香典の一覧をチェックしてました。実はまだ、未入力の分もあるんですよ。今日は、帰ったらその分の入力をしようと思ってたんですが、おばあさんに先手を打たれました。
さて、9月も終わりです。いろんな意味で切れ目になった2008年の9月です。明日から10月ですが、無事に塾のバイトが決まりますよう、神無月とは言いますが、お願いしたいものです。
posted by nora_asuke at 16:58| Comment(0) | 無題

2008年09月29日

初めてのエクセル

はじめてPCを手に入れた頃、「ワードとエクセルくらいは使えなきゃ」と思って、入門書を購入しました。その後、ワードはパソコン教室にも通ったし、実際必要だったので、人並みには使えるようになりました。(まだ「表」が上手く作れませんが)。
しかし、エクセルの方は使う場面がなく、遥か記憶の片隅に追いやられていました。それが今回、おじいさんの葬儀にあたり、夫がエクセルで管理する、という方針を打ち出したて、はじめ自分で入力していたのですが、赤旗の配達はあるし、何しろ弔問客が300近かったので、後半を私に任せて出かけてしまいました。昨日のことです。
交替したのが午後2時半。その間洗濯物を乾燥機に入れたりとか、些末な家事をしながら午後6時、無事入力が終わりました。まだ「淋し見舞い」というこのあたりの風習の分が残ってますが、原則淋し見舞いを下さった方は香典も頂いてるので、もうそんなに難しくはないはずです。
エクセルの入力は、それ自体は難しいものではなかったですが、人名に普段使わない漢字を用いる方が何人かいらっしゃって、そこが1番難しかったです。私も一応国語科の免状を持つ身ですから、漢和辞典まで持ち出して調べて、別の読み方で見つけた方が二人、どうしても見つけられなかった方も二人いました。仕方なくカタカナで処理しましたが、丁度そこへほろ酔い加減のWさんがふらりと現れ、「お祭のお下がりを持ってきた」と私が香典袋をぶっちらかしているところに上がりこんできました。ええ、昨日は村のお祭だったんです。ただ、我が家は「忌み」がかかってるのでお宮に入れないと、そういうしきたりになってるんです。
しかし、気のいいWさんは、私が無愛想なことも、お茶の一杯も出さないこともお構いなく、PCを覗き込んで「そう、その字は出ないよ」と、大変頼もしいことを言ってくださって、私の入力作業は終わったのです。
我が家の忌明けは35日で行いますので、準備が忙しいです。今日は、これも夫が作製した「法事お招きハガキ」を郵送しました。農協のOさんは下足箱を早くも持ってきてくださって、徐々に準備は整ってます。が、おじいさんが存命中は「いつ葬式を出してもかまわない」状態を常に意識していたのに比べると「お掃除ガッツ」(娘の造語)が沸きません。おじいさんがいないことで、かなりリラックスしちゃってるのは、やっぱいけないことなんでしょうね。
posted by nora_asuke at 13:15| Comment(0) | 無題

2008年09月26日

揚琴の調律

昨日、楊琴の調律のため、半年振りに岡崎の教室を訪ねました。5時ジャストに到着したのですが、まだレッスン中の女性がいて、二胡の練習を見学させてもらいました。先生の弾く揚琴に合わせて二胡を弾いてらっしゃったんですが、若干おぼつかないところもあったけど、見事な二重奏で、思わず拍手してました。「何年くらい習ってしゃってるんですか?」と尋ねたところ「5年ほど」とのお返事でした。わずか3ヶ月しか通わなかった私には天上人のようです。
さて、私の揚琴をケースから出して先生は若干の調製をしてくれましたが、ほとんど狂ってないとのこと。調律代もわずか1000円でいいと言ってくださいました。
そして、私に何か弾いてみなさいと言われ、私はさざんかの皆さんのために一生懸命練習した「故郷」を弾きました。それを聴いて先生は、それはそれは悲しい顔をされ、ご自分で「故郷」を弾いてくださいました。その音はもう天上人を通り越して宇宙人のようでした。同じ楽器を使ってこうも音色が違うとは。
先生は、「私が足助へ行くから、二胡を習いたい友達を集めなさい」とおっしゃいましたが、どこの物好きが二胡を習いたいなどと言うでしょう。二胡の生徒を集めるより、私には新婦人しんぶんを増やすことが急務です。
しかし、揚琴も続けたい気持ちはあるので、とにかく何かバイトを探して、岡崎へ通えるようになりたいと思ってます。
posted by nora_asuke at 14:36| Comment(0) | 無題