2008年02月29日

息子の焼そば

今日は、おじいさんの月に1度の病院の日で、行きは送って行ったんですが、帰りは「もらったタクシー券が3月で無効になるから、お母さん(私のこと)帰っていいよ」と言われ、11時過ぎに帰って来ました。
今週来週と、娘は薬局実習でいないので、珍しく息子と二人で昼ごはん、と言うことになりました。粉末のソースのついた3食パックの焼そばが買ってあったので、焼そばを作ろうと思ってましたが、ふと気がついて、息子に「焼そば、作ってみない?」と声をかけると、テレビを消して台所にやって来ました。
モノは焼きそばですから、キャベツを刻んで、きのう「いいとも」で、お肉の脂だけで焼くと美味しいと言っていたので、それも取り入れて、10分少々で3人前の焼そばが出来上がりました。味は粉末ソースがついているので、100人が作ってもみな同じ味になりますので、問題ありません。
いつもなら、3人以下の食事の時には台所で食べるのですが、今日は「いいとも」がヒッキーだったので、二人で茶の間で食べました。
今は、スマスマを例にとるまでもなく、料理好きの男の人が増えましたが、特別に上手じゃなくても、レパートリーが五つや六つなくては、共稼ぎできないですからね。夫が何も出来ないだけに、息子には夫の轍を踏ませたくないと思ってます。
ちなみに、娘の方は晩御飯の後片付けを自分の仕事だと思って受け持ってますが、料理のレパートリーはハヤシライスとマーボー春雨です。焼きそばの方がちょっと難度が高いかな、ってとこですね。
posted by nora_asuke at 13:40| Comment(0) | 無題

2008年02月28日

加齢臭

臭い話題でごめんなさい。
今、私の目の前で、おじいさんが餅を食べてます。(台所でPC遊びしてるんで)。申し訳ないが、臭いです。今までここで作業していたので、逃げ出すのも不自然で、しかたなくこんな鬱憤晴らししてます。
臭いんです、年寄は。街で小奇麗にしていらっしゃる高齢な方をお見かけすると、ウチの年寄りの加齢臭が、ことさら身に沁みます。おじいさんだけでなく、おばあさんも臭いです。おじいさんは風呂に入らないので、それも一因なんですが、おばあさんは毎日お風呂に入っても臭い。
しかし、毎日お風呂に入るなんて、贅沢な時代になりましたね。子どものころは五右衛門風呂で、週に2〜3度くらいしか風呂を炊かなかったと思うんですが、みなさん、そんなものじゃなかったですか?お風呂を炊くと、近所からもらい湯に来る人がいて、火焚口から「湯加減いかが」なんて、尋ねてませんでした?これは時代差だけじゃなく、地域差もからんでくるでしょうね。私の住んでた上幌内には、銭湯というものがなかったので、内風呂のない家はもらい湯をするか、教員住宅の大きな公衆浴場へ行くかでした。
ケント・デリカットさんが、アメリカにマイホームを建てる際、お風呂と玄関はジャパニーズスタイルにしたと言う話をしてましたが、世界中にジャパニーズなお風呂が普及したら、水の確保と下水対策で、温暖化以上に地球にダメージを与えそうな気がします。
おじいさんが出て行きました。残り香を残して。3世代同居を言うなら、最低、加齢臭が気にならないくらいにスペースをとれることが必要だと思います。
posted by nora_asuke at 15:23| Comment(0) | 無題

2008年02月27日

コーヒー

コーヒーは大好きです。1日4〜5杯飲みます。ほとんどインスタントコーヒーですが。
子どものころからコーヒーは飲んでました。母が入れてくれたので。まだ北海道にいた頃です。小学校に上がる前後ですね。もちろん、○○のないコーヒーなんて、という乳製品と角砂糖を3つ。
えりも岬」の歌詞に、「君は角砂糖二つだったね」という箇所があるので、あの頃はまだ角砂糖が主流だったんですよね。今は微糖ないしブラックが「大人のコーヒー」のメインになった感があります。おそらく豆から淹れるコーヒーが台頭してきた結果かと思います。
レギュラーコーヒーとインスタントコーヒーでは、味が全然違うことは私にもわかります。
私が、喫茶店等のコーヒーを別にして、初めてレギュラーコーヒーの味に目覚めたのは、大学1年の時、生協の購買部にUCCのマネキンさんが来て、ドリップ式のコーヒーの淹れ方を教わってからです。「これはいいことを覚えた。家でも披露してやろう」と、ドリッパーとろ紙とポットを買って(そう高いものではなかった)、父母に試飲してもらいました。はっきりと「これはおいしい」と言ってくれました。
コーヒーミルまでは手にいれませんでしたが、店頭で粉にしていいことも教わったので、以来私は我が家のコーヒーをいっそうおいしくするために、○○ではないポーションタイプのミルクにもこだわるようになりました。
もちろん、喫茶店で注文するのは「ブルマン」でした。
そんな私が、なぜインスタントコーヒーを飲んでるかというと、盆暮れの贈答品で、必ずインスタントコーヒーを贈って来る人がいるからです。現在の我が家では、私以外にコーヒーを飲むのは夫だけです。それも「忙しいから」と缶コーヒーを買い置きして、毎朝1缶飲んで出勤します。缶コーヒーも足助のスーパーは30本入り1ケースを1500円で売ってるので、格安なんです。というわけで、私が消費しないと、このもらい物のコーヒーはなくならないのです。それがスパイラルになって、「おしもの嫁さんはコーヒーが好きだげな」と、さらにコーヒーの在庫が増えてゆくのです。ああ。
posted by nora_asuke at 15:31| Comment(0) | 無題