2007年05月31日

やっちまった

子どもも車に乗るようになって、車が4台。車庫を新車に明け渡して、野天駐車になったことは既に書いたと思います。で、毎朝子どもたちが出かけたあとに、マイカーを車庫へ移すのですが、今朝、ちょっとした段差で、車を落としてしまいました。ギアをLに入れて前進したら特に壊れた感じもしなかったので、家事を終えた10時過ぎ、いつものように町まで赤旗をとりに行きました。
行き道は何ともなかったんですよね。それが帰り道、ウチまであと3キロくらいのところで、タイヤが回るのにつれて、何かパッカンパッカンというんですね。その時点で一度車を降りて、後部タイヤを覗いたのですが、私には異常が見つけられず、とにかくウチについてからJAFを呼ぼうと、パッカンパッカンさせたまま帰って来ました。
で、ハイサンキュー(#8139)のロードサービスを頼んで、救援車に来てもらいました。一発でしたよ。さすがプロ。私は、車の後部で音がすると思っていたんですが、問題は前部でした。バンパーが外れて垂れ下がってました。これがタイヤと擦れてパッカンパッカン言ってたんですね。思い込みは恐ろしい。垂れ下がったバンパーを見て、よくこんな車に乗ってきたなと、背筋が寒くなりました。
JAFのサービスはそこまでで、会員なので出張料はタダ。かかりつけの板金屋さんが、お昼の休憩が終わったら来てくれるというところで、午前は過ぎました。
今日付けで車の税金が口座落としになっているはずで、10万円強の残高を何とか残してきましたが、これでもう、赤字決定です。ま、今が一生で一番お金がかかる時期だと覚悟はできてたんですが、不意の出費は辛いです。
それにしても、もうすぐ3時。板金屋さんはまだ来ません。今日はまだこれから生協の共同購入があって、近所だけど車が入り用なんですけど。(-_-#)
posted by nora_asuke at 14:43| Comment(0) | 無題

2007年05月30日

ヤブ医者

医者と言っても、歯医者のことです。
私のかかりつけの歯科医は、ヤブで有名です。でも、21年前、長女を身ごもって足助で暮らし始めた時、足助病院から一番近かったのでそこにかかったのが始まりです。当時は足助町内に歯科医は2軒しかなくて、もう一方の歯科医はその父上だったそうです。つまり、私のかかった歯科医は次男で、新家を作ったと言うことです。
最初は、妊婦検診の一環でかかったのですが、親知らずを抜いて以来歯医者とは縁がなかったのですが、虫歯を3本見つけられました。それを手当てしてもらったのですが、翌日には詰め物が取れてしまいました。
歯医者でも病院でも、待ち時間というのはくたびれるものです。本を読んでも気が乗らないし、ウォークマン(古いですね)など聞いてたら、順番が来てもわからないし。一応予約制になってはいたのですが、来た人から順に診察していくので、10時の予約が11時まで待たされるのは当たり前、時にはお昼になることもありました。それだけ流行っているなら、ヤブじゃないだろうって? いえいえ、足助の御仁は義理堅いのです。詰め物が取れても取れても、一度見てもらった歯医者を見捨てはしないのです。そして、私もその一人でした。妊娠して、仕事もやめて、家には舅と二人きりと言う環境から抜け出すには、歯医者は恰好のいい訳でした。
でも、そんなこんなで20年以上かかっているのですが、何かしら歯には異常があるもので、定期的に通っているのはむしろいいことかも知れません。人間ドックでも歯までは検査してくれませんからね。
というわけで、また歯医者通いが始まります。(;^_^ A
posted by nora_asuke at 15:02| Comment(0) | 無題

2007年05月29日

ダリと若冲

今、タイトルを入力して驚きました。若冲。変換できるのですね。「じゃくちゅう」と読みます。今、愛知県美術館で「若冲と江戸絵画展」をやってます。今日は、生まれて初めて「一人美術館めぐり」をしてきました。
まず名古屋市美術館の「ダリ展」。サルバドール・ダリ。私はもっと若い人だと思ってましたが、第二次大戦前後の人だったんですね。あのシュールな絵はどこかでご覧になったことがあると思います。が、今日の展示は少し物足りなかったです。以前にシャガールの展覧会をこれでもかっというほど見てきた経験があるので。
若冲展の方は、若冲そのものの作品は3分の1くらいで、大勢の江戸画家たちの作品が並んでました。円山応挙の作品もありましたよ。アメリカに若冲の収集家がいて、その方を記念するイベントだったようです。日本人て、海外で評価されて、初めてその良さがわかるんですね。「美しい国」を標榜する安部総理も、アメリカに誉めてほしくてそういうことを言うんでしょうね。
それにしても、美術館をはしごして思ったのは、「文化の熟成には時間がかかる」ということです。江戸画家にしても、最初はサムライしかいなかったお江戸に、あれだけの画家を生み出すには何十年もかかったのです。世の中、平和でなきゃいかんと強く思いました。
ところで、今回の書き込みで、丁度100回になりました。去年の誕生日に娘が設定して以来、極力毎日書くようにしてきました。幸い、ネタ不足になることもなく続けてこられて、読んで下さっている皆様にも感謝します。m(_ _)m。私的な日記ではありますが、躁うつ病共産党について、私の書き込みが何か鹿のお役に立つことがあったとしたら、望外の喜びです。
200回目指して頑張ります!
posted by nora_asuke at 16:52| Comment(0) | 無題